WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  406

アニメ【NARUTO】父の決断 母の涙~ナルト出生の秘密~感想

■第468話「四代目の死闘!!」
脚本/武上純希 絵コンテ・演出/熊谷雅晃 作画監督/山下宏幸
■第469話「「ありがとう」」
脚本/武上純希 絵コンテ・演出/櫻井親良 作画監督/甲田正行

もうどこから書いていいやら…それくらい胸いっぱい、感動しました!

まさかね、こんなすごい事がナルトのお誕生日&その両親のお亡くなりになった日にあったとは、初期の頃には思いもよらなかったです。

以前にも感じていた、尾獣の器に差し出す親の心境、この回がなければ「作者は男性だからね」で片付けてしまっていたところ

連載も十年以上になるので長いお話となり、ようやく点と点が繋がりつつある。
ナルトの出生と親の秘密は知りたかった謎の一つでした。

長い連載期間の中、作者も親となり、作品に影響が感じられます。
親子の愛情の描写に嘘臭さがない。というか、そもそも親になっていない人は立ち合い出産やパートナーを思い遣る気持ちを作品で描写する気もないかもしれない。
作者も私も人の親だからか、親子の愛情の描写にも説得力を感じる。


●満月の夜
クシナの出産が満月の夜に重なったというのは、仮面マダラにとってまたとないチャンスだった訳ね!
そうそう出産時と満月が重なるとも思えないけれど、演出としては分かりやすい。

●類まれなる者の直感
里の殆どの人達が「日常」を送っていたところ、九尾が解放されたのを一早く感じたのがカカシ、イタチ、三代目。
一緒に居たガイが感じられなかったのに、カカシはチャクラの冷たさが分かったのはさすがです!
イタチが気付いた事も、わずか五歳ながら微かな異変を感じ取った能力は幼いながら忍の才能の片鱗を感じさせるし、更に凄いのは、生まれたばかりのサスケも異変を敏感に察知しているところ。さすがはうちは(でも転覆させようとしているのもうちは…)
三代目が気付いたのは言わずもがな。

●仮面マダラの正体は…???
四代目に飛雷神二の段で腕をやられたとき、あの溶けるような感じは普通の人間じゃない。やっぱり体(器)はゼツかね?

●やっぱり嘘吐き
以前サスケを手懐けようと、サスケには16年前の九尾襲撃事件を天災のようなもの、と説明していましたが、どっこい張本人じゃんか

●人非人マダラ
自分の野望の為に、引き離したら死ぬと分かっている人柱力のクシナから九尾を引き剥がし、すぐに死なければ九尾の人柱力だから九尾に殺されるのがいいなんて、仮面マダラ、狂っている。

●対してフェミニスト?ミナト
まぁ、九尾の封印の為とはいえ、立ち合い出産するシーンを描くなんて、やっぱり時代が変わったと思った。

「君が四代目火影にしてくれた、君の男にしてくれた、この子の父親にしてくれた>」

なんて、きっと漫画の黎明期には考えられなかった男のセリフなんじゃないかしら。
しかもこれ、作者は男性だもんね。そこに女性を味方につけようと狙っているという意図は特に感じられないので、これも時代か…

最後に…
やっかみも込めて遠吠えしてみるけれど、ミナトとクシナは作品公式NRカップルなんで、NARUTOファンでNR至上主義者にはたまらないんだろうな。
こういう真の意味での優しくて思い遣りのある才気溢れるイケメンに、お姫様だっこされて常に守られて愛される…もう女性ならうっとりじゃないですか!

NRマンセーばかりに喜ばせてはナンなので、久々に萌えた「サスケを何が何でも守るイタチ兄さん」の図

仔イタチとベビーサスケ
どうだい、唯一無二!この兄弟愛!!!


アニメだと動きが分かりやすくていいな♪
特に、四代目と仮面マダラがやり合う所!飛雷神二の段の動きは秀逸でした!!!

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