WIND OF MOON

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No  402

アニメ【NARUTO】第464話感想

■第464話「上陸!楽園の島?」2012年1月12日放送
脚本/千葉克彦 絵コンテ/香川豊 演出/高山秀樹 作画監督/洪範錫 古矢好二

通常原作二話でアニメ一話のところ、じっくり丁寧に原作の№494だけアニメ化。

過去の話というのは、物語の重要な部分を補っている場合が多いから外せない回なんですよね。
今回、モトイとビーの関係性を描きつつ、五大国各里にとっての尾獣と人柱力の関係も説明している。

少し話が逸れるけれど、まだナルトの出自が明かされなかった頃、生まれたばかりの赤子を尾獣の器として差し出す親の神経が分からなくて、ならば親がいない子どもだからその器として選ばれたのかな、と想像していたのでした。
でも尾獣はあまりに強大な力があるし、それが自国の兵力の一部でもあると対外的に誇示する目的の為に、あえて里長に近い者を人柱力に選んだというのは納得がいった。
キラービーしかり我愛羅しかり、そして四代目の子であるナルトも。

人柱力とはよく言ったものだなぁ。
要するに尾獣の力を収めた生きた人間の器。


マダラは火影になって人柱力というか尾獣を操りたかったかね?
そもそも影になる人物は尾獣を野望に使っちゃ駄目だわ。
だから火影にはなれなかったのか。
人柱力に尾獣を入れずとも、写輪眼で操る事が出来るから必要性はないのか。
う~~ん;


尾獣の力をコントロールしようとする人と利用されたくない尾獣。
そのせめぎ合いで、抵抗もしくは暴走する尾獣に殺された人間は尾獣を憎むけれど、尾獣だって人間にいいように利用されて人間を憎んでいるんだろう。

近しい人を殺された人は尾獣そのものから、それを収めた人柱力へと憎しみが移る。
人柱力を人体へ収められてしまって見えなくなった分、憎しみの対象は目に見える人柱力へと移るという事だろうか。
人柱力になったというだけで冷たい仕打ちを受けなくてはならない理不尽さを、モトイは理解したから、再びビーの元に戻って来たって事なのね。。


●案ずるより産むが易し
ビーを殺そうとした事をずっと懺悔したいと思いつつ言えなかったのは、ビーを狙う前まではとても仲が良かったから尚更なのでしょう。

●男気
何十年も続いていたわだかまりをビーは忘れたフリをして水に流した!


今回は茶々入れる様なツッ込みもナシ。
あ、一つだけ。

大王イカだけ唯一襲って来るというのは、島の生き物ではなくて海に住んでいるから?
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ナル:タコのおっさんに教えてもらえば、いや無理だろうな。  :モトイのおっさん、タコのおっさんについて教えてくれ。モト:他人のことを教えるのは好きじゃないが、いいだろう... …
2012-05-08 Tue 17:34 ぺろぺろキャンディー
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