WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  371

アニメ【NARUTO】437話感想

■第437話「潜入者」2011年6月23日放送
脚本/千葉克彦 絵コンテ/拙者五郎 演出/筑紫大介 作画監督/竹田逸子

久し振りに本編で笑ったなぁ。
もうずーっと長い間、重苦しい展開だったから。

ここ数回バンクの使い回しが多く、しかも同じバンクばっかりで、流石にNARUTOが好きな私でもうじゅうぶんだったのですが、
   
       今回の脚本、グッジョブ!!!
①『宿八』でナルトに“出し抜かれたヤマト”のその後のあたふたぶりや(酷ェ;)、l
②エー・ビー兄弟にダブル・ラリアットを喰らって首チョンパ(オエ;)されて死んだ筈の鬼鮫の真相とか、
③雷の国の大名と雲隠れの里の力関係(火の国の様に、同じ卓に座らないで離れて座る)とか、
④五大国の大名会談は開催するのが面倒とか、
⑤ビーのライブはジャイアンの様には疎まれずに、むしろ歓迎されているとか…etc.

色々と面白い脚本になっていて良かった!
おまけで
⑥雷影のドロップ・キック炸裂!とか(^^;)
あんなのまともに喰らったら死にまっせ~~~!

にしても、『サブちゃん先生』を『キンちゃん先生』に、『与作』を『吾作』にする必要性あったのかね?
演歌ラップって何よ?! イェ~~~♪
ウザいダジャレをラップに乗せるのか?(^^;)。


演出もね、
チャクラを見られる香燐が、ナルトとサスケのチャクラを比較するシーンにて。
ナルトが木漏れ日の中を歩いている時に香燐はナルトのチャクラを見て、ナルト本来のチャクラはまるで陽が差す様にその性格同様明るいんだけれど、木陰へ入るのと同時にもうひとつ奥に暗い異質なチャクラがあるのに気付く。
この演出、アニメでは良く表現されていたと思います。

それから、
       マスクの下のカカシ先生のフォルムがばっちりだった!

マスクの下の素顔は、今ではイルカ先生しか知らない筈なのに!(てへッ


ところで、2011年5月30日発行のWJの原作(№540:マダラの作戦…!!)で、「すわ、ネジ兄さん、ご乱心か!?」とネットでも話題騒然となりましたが、実は白ゼツの『成りかわりの分身』の術だと気付いた人はどれくらいいたのでしょうか。
私もすっかり忘れていたクチでした(^^;)。

◆白ゼツの『成りかわりの分身の術』
一度触った相手に成りかわる事が出来る。

              まるで ボンクレーみたいだ!!!

その際、チャクラも真似出来るので、白眼でも見切れない様子。写輪眼でもそうなのかしら?
白ゼツには他に『胞子の術』があり、相手に気付かれない間にくっついているらしい。
黒の術は記録以外は良く分からないけれど、白黒共に戦闘向きじゃない様です。




根の責任者だったダンゾウが死に、根は解散するんでしょうか。
サイの処遇は気になるところ。つか、ヤマトが心配なんだYO~~~~~!!!
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カカシ先生は、カリンを背負って帰る。戻る前に、鉄の国にいくことに。そこに、ヤマトがやってくる。カカシがお前がよこしたわけじゃなかったのかという。ナルトが来なかったら、サ... …
2011-10-18 Tue 20:40 ぺろぺろキャンディー
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