WIND OF MOON

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No  357

アニメ【NARUTO】427話感想

■第427話「尾獣VS尾の無い尾獣」2011年4月14日放送
脚本/千葉克彦 絵コンテ/サトウシンジ 演出/堀内直樹 作画監督/をがわいちろを 高橋直樹 渡邊章

色っぽさとは縁遠い(^^;)ビーと鬼鮫とキンちゃん師匠の話はまだ続いているよっ!


黒崎一護ほどではないにせよ、今週は主役は不在ね;その代わり(?)【NARUTO】の主役は【ワンピース】でサボになっていたよ(^^;)。
主役不在は長い話だから仕方ないけれど、華が欲しいよ。
華の代わりがギャグなんでしょうか。この八尾と鬼鮫の戦いは萌えは感じないんだけれど、結構笑えるところがあるの♪
例えば『半魚人』の説明とか『うぜぇラップ』とか♪
極めつけはビーの師匠を『演歌じじい』呼ばわりvvvv
考えるよりも先に行動に移ってしまうビーをたしなめちゃう八尾。
九匹いる尾獣の中でダントツに知性を感じられるよ、八尾。ウィーーーーーー♪

これほど人柱力と尾獣の意志の疎通がなされているコンビはないってのが分かる。
ナルトにしても我愛羅にしても、人柱力の方が尾獣に振り回されるのに、八尾って冷静だし協力的だし。

◆八尾にとってはキンちゃんは『演歌じじい』、口寄せアライグマは『タヌキ』なんだな♪
人柱力の師匠に対する敬意もなければ、口寄せ動物は能力があると思うけれど、そんなの知ったこっちゃないって感じ?(笑)。

◆「 狐 < 蛸(味)って事になりゃしないかい?」
↑チャクラにも色々な味があるって事をキンちゃん師匠風に表現してみました(^^;)。
鬼鮫がイタチと連れ立って初登場した時、ナルトがチャクラを出したら一瞬でそのチャクラを消しちゃったけれど、八尾のときの様な反応はなかった。

◆「干柿鬼鮫、以後お見知りおきを」
「チョロチョロされると面倒ですし…足の一本でもぶった斬っておきましょうか」
上段はやはりこれも初めて木ノ葉に来た時に、アスマと紅に言った鬼鮫の自己紹介のセリフ。
後はないと思うのに、見知っておけってのが鬼鮫らしいというか…
でもって下段。これはナルトに初めて会った時に言った鬼鮫のセリフ。足を斬るのが好きなのかね?

ここでちょっこし『鬼鮫考』(^^;)。
彼の言葉使いの丁寧さは強さから来る自信なんだと思う。
弱い奴ほどキャンキャン吠えますが、慇懃過ぎる程の言葉使いは決して焦ったりしない証なんだと。
強いチャクラ(相手)程、鮫肌を使って自分に還元させられる点は強味。
手足をぶった斬るというのは、致命傷ではなくとも攻撃相手は苦しむ事になるので、一気に止めを刺すよりもある意味残虐。
生け捕りが得意と言うのも、殺す一歩手前のギリギリのところを見極めつつ追い詰めるので、嗜虐的とも言えそう。
よーするにねちこく追い詰め、苦しむ姿を見るのが好き、って事になりゃしないかい?(げぇッ)

◆多分、鬼鮫の大刀の『鮫肌』の全容を初めて明かされた様な気が…

◆アニメでは分かりやすいトルネの『心転傀儡呪印の術』!

◆ヒラメカレイの方が良かった…かも?
てか、強引に術を解かせる水影の強烈な一撃!!!
青の災難は続くよ…orz

◆結局は同じ事。
周りへの影響を考慮して尾獣化を拒否したビーですが、結局は鬼鮫の大爆水衝波で巨大な移動する水泡が出現。
… … 自然を大切に。

◆怪我の功名
大爆水衝波で苦しむも、結果どこで戦っているのかが雷影に分かり、援護される事に。
画面ではないですが、その後雷影からイターいお仕置きをビーが受けた事は想像がつく(^^;)。
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2011-08-21 Sun 18:22 ぺろぺろキャンディー
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