WIND OF MOON

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No  354

アニメ【NARUTO】425話感想

■第425話「宣戦布告」2011年3月31日放送
脚本/彦久保雅博 絵コンテ・演出/福田きよむ 作画監督/Eum Ik-Hyun

『月の眼計画』の具体的な内容を中心に語られた回。

マダラがサスケを五影会談へ送ったのは、サスケの瞳力を鍛える為と(それもマダラ自身の為だけれど)五影を人質に取る為。
でもサスケには手に負えなかったのでサスケを助けに来たのとついでに、『月の眼計画』(または『マダラの野望』とも言う(?)を話すハメになったんですね。

我愛羅をはじめ、その場に居なかったダンゾウを除く影は、残る人柱力を暁に渡すつもりなどさらさらなかったのでマダラの要求は退けられたのだけれど、結果第四次忍界大戦の宣戦布告をマダラにされてしまった。

風影、土影、水影、雷影から見れば、ダンゾウもマダラも『自分が世界を統一したがっている』としか見えない。

一方的に宣戦布告を告げたマダラに対して、我愛羅は冷静に分析し、マダラが現れたのは今の暁には力がないから話し合い(とっていってもかなり強引だけれど)に来たとふんだ様です。

第四次忍界大戦は残る八尾と九尾を守る戦い。
もともと尾獣は各国のパワーバランスを取る為に分配されたほどの戦力。参戦すればかなりの戦力に違いないのですが、八尾のビーも九尾のナルトも作戦よりも感覚で動くタイプ(^^;)。
巨大なチャクラを持つ大きな戦力だけれど、上手く事を運ぶには『ビーとナルトをコントロール』出来なければ意味がない。
…と、我愛羅は若いながらも、またナルトを良く知っているだけに彼ら二人を前線に出すのは避けた方がいいと考えたのですが、でもいざとなったらナルトはじっとしていられないでしょうね。

◆六道仙人の書付
瞳力がなければ解読できないもので、
写輪眼 ⇒万華鏡写輪眼 ⇒ 輪廻眼 と解読できる内容が増える。

でも輪廻眼はうちは一族で開眼出来た者はいない筈。
だからマダラは長門に解読させたのだろうと想像出来るのだけれど、輪廻眼は万華鏡写輪眼の進化系という描写を今までされていないので、写輪眼と輪廻眼の関係があるのかないのか、今のところ分からない。


マダラの実力は古参の土影は他の影よりもよく知っているみたいだし、詳しくは知らない若い影・我愛羅の推測と照らし合わせてみても、もし今マダラに過去の様な力があればとっくに世界をものにしている筈で、それが現在なされていないのは今のマダラに力がないから。それに今の暁の構成員はかなり減っている。
それでも鬼鮫は尾獣なみの力があるらしいし、弱体化している暁に付け入る形でアノ人物が接近して原作ではカオス化している訳ですが。


原作では尾獣と人柱力を対応させての詳しい説明はなかったので、アニメでは分かりやすかったです。
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2011-08-21 Sun 18:12 ぺろぺろキャンディー
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