WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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アニメ【NARUTO】422話感想

■第422話「疾風(はし)る雷(いかずち)」2011年3月10日放送
脚本/千葉克彦 絵コンテ/鷹橋若人 演出/三田茂 作画監督/冨澤佳也乃

ヘビー級の重戦車みたいなのに、素早さは『黄色い閃光』並みだなんて、雷影は反則だ。
重いと破壊力はあるけれど、スピード感に欠けるのが普通なのに。

この段階ではビーはサスケに殺されたと雷影は思っているので、雷影の怒りはごもっとも。
で、その復讐心たるや半端ないから、とにかくサスケを早いとこ始末したい、という逸る気持ちが伝わっては来るのですが…
でもこの人、物だろうと人であろうと関係なく破壊しちゃうのね(^^;)。
その度にダルイは謝って回っているんだろうなぁ。
『影』は里長だから、単なる『筋肉バカ』ではなれない筈なんだけれど、今のところ秀でている点が『破壊力』と『スピード』以外に見つからない私は見る目がないですか?

今まで「止めは刺すな」と仲間内に言っていたサスケですが、イタチや一族の復讐となるとクールなままではいられなくなる様で…雷影はサスケにとって復讐する相手ではないけれど、復讐の邪魔をすのなら容赦しない、って事なのでしょう。

呪印の解放もかなりヤバい状態だったのに、その時のチャクラより更に濃く冷たくなっているというのが、ヤバさを物語っています。
水月も香燐の様にチャクラを感じ取る事が出来たら、サスケがいかに冷静さを欠いているかが分かっただろうに。その点、重吾は分かっていました。

五影の代表がダンゾウに決まりかけたとき、ミフネの理由は尤もだと思ったけれど、それはダンゾウがシスイの ― 操られている事すら気付かない ― 瞳力で操っていたからなのですね。
火影になる事をクリアしたダンゾウの次の目的は忍の世を統一する事なのですが、彼はまずは相手と信頼関係を結んでから、などという時間の掛かる事はせず、どんな手を使っても即座に一つに束ねたいとしている。
そもそも現段階で統一されていないのだから(出来る事ならばもうとっくに統一されている)、それぞれの里が話し合いなどという時間が掛ってまどろっこしい事などやりたくはないのが分かります。

ただ一人、若くして他者との信頼関係を築けた我愛羅を除いては。

古参の影は、他者を理解し信頼関係を築く事の難しさを知っている。
そしてそれが困難である事から『理想』と言う。
だから事を早く運ぶには『力づく』も仕方ない、とも感じている様です。
ですが、そういう力で支配するのは『恐怖』であり、それは真の統一ではない。
土影は我愛羅を若いから理想を言っているのだと嗤いますが、我愛羅は本当に信用出来る人物を知っているので、信頼関係無しでは受け入れられないと言ったまで。

            
               古だぬきの負け!

一方ナルトは…
マダラがナルトに会いに来たのは、ペイン長門を裏切らせた理由を知りたかったからなのです

が…
『イタチの真実』でちょっとでもイタチが出てきたらいいのに~~~!!!
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