WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  346

アニメ【NARUTO】416話感想

過去編 木ノ葉の軌跡
■416話「闇への疾走」2011年1月27日放送
脚本/渡邊大輔 絵コンテ/菅井嘉浩 演出/木村寛 作画監督/吉沼裕美

時間軸は、綱手が五代目に就任し、ナルトは螺旋丸を、サスケは千鳥を習得した後。
イタチと鬼鮫に会った後ですね。

ああ、今回は何て面白いんだ!

女性キャラ(特にオリジナル)は描かれ方によってはとっても鬱っとおしくなるのですが、今回は楽しいなぁ♪
【理由】
(1)ナホが子ども過ぎてノーマル・カップリングにし難い事。
(2)サスケが異性に興味がない事(復讐の鬼になっているから)。
(3)CVが 金田朋子さん だから♪

それから、
ナルトがサスケの変化で、
4162.jpg
こ~んな事やあーんな事をするので、
「サスケが人前で鼻ほじったりするかよ!?」
サスケ至上主義の方はお怒りだろうけれど、本物のサスケとのギャップに家中でゲラゲラ!!!(あと、ナルトが変化しているという設定で演じている杉山紀彰さんのCVがいつもと違って新鮮)
サスケの多重影分身、見て得した気分vv
4163.jpg


「サスケ・キック」
「サスケ・パンチ」
「サスケ・チョップ」

と、これでもか、これでもか!のサスケのありえねぇ術(?)のオン・パレードが、あーーーウケるぅ(ヒーーッ)。
極めつけは「どやッ!」とばかりのガッツ・ポーズ!
おまけに「獅子連弾」をパクったのはナルトなので、サスケに変化していてもうっかり「う・ず・ま・き ナルト連弾」って言おうとして、言い直したのが可笑しい。

これも見て得をした
4164.jpg
↑サスケの螺旋丸↑

    めっちゃくちゃ、楽しんだ♪
何でしょう、今回は!!!

それにしてもナホちゃん。
同じ無礼者なのにサスケは許されてナルトは駄目だなんて、恋するオトメは全てを美化しちゃうのね。
4161.jpg
↑ナホの乙女ヴィジョン↑

ナホはサスケ限定でMだと思った(^^;)。

それから、今回の敵の流れの忍者。
我愛羅の砂の防御の様に、土で体全体をガード。
厚い塗り壁が剥がれた後の顔、これって反則じゃないの?
→コレが 4165.jpg

→コレ(笑)4166.jpg




そろそろ真面目に…
◆「ナルトはサスケに認めてもらいたいと思い、サスケはナルトに劣等感を感じている」
とカカシ先生が言っていました。
サスケがナルトの成長の驚異的なスピードに劣等感を抱いたのには、イタチが抜け忍となってから初めての再会で、イタチとの力の差をまざまざと見せつけられたから。
サスケとナルトは始めこそ首席とドベだったのに。
サスケは決して慢心していた訳ではなかったでしょうが、一向に縮まらない兄との力の差に苛立っていたんですね(でも今にして思えば、あの再会の時もイタチは手加減していたのですけれどね。イタチが本気ならばサスケは瞬殺されていたでしょうから)。

◆「殺す価値もない」
サスケに今回の敵である流れの忍者が言った言葉は、イタチが一族殲滅の際にサスケに放った言葉と同じです。
流れ忍(って言い方あり?)はサスケの地雷を踏みましたね。


これから物語はどんどんと重くなっていくので、こういう肩の力が抜けた回があると嬉しい。
めっちゃくちゃ、楽しんだ♪

最後に嬉しいついでで、
     
イタチ兄さんを出してくれてありがとう!!!
4167.jpg

もう、萌え燃料が枯渇していたので、救いの手を差し伸べられた気分

コミケでサークル・ぴえろがイタチを出してくれたら断然支持します!

次回から本編に戻ります。
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サスケたちが移動。コノハに向かってた。そして、サスケの過去編にはいる。サスケは、ナルトが強くなってくやしがる。そして、オダンゴ頭のチヨちゃんの声の女児を助ける。チヨちゃ... …
2011-06-05 Sun 05:58 ぺろぺろキャンディー
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