WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  345

アニメ【NARUTO】415話感想

過去編 木ノ葉の軌跡
■415話「連携、第十班」2011年1月20日放送
脚本/彦久保雅博 絵コンテ/浪速勉 演出/土屋浩幸 作画監督/波間田正俊

仲間を信じる連携プレーは、今や班を越えて里の忍全体へと広がった、という話。

久々にアスマを見て、何だかもう「懐かしい…」って感慨に(;;)。
シカマルが出て来ると『頭脳戦』というイメージが強くて、どんな心理作戦を立てて来るのかが楽しみなのです♪

この話の当時はシカマルは下忍で、でも年若き下忍なのになかなかの切れ者だとカカシは元盗賊トウフウに説明するのですが(でも『元』というのは仮の姿で実はスパイ)、訓練して上達するスキルはあるものの、シカマルの策士としての才能は生まれ持ったもの。
心理作戦って絵だけじゃ分かり難いからどうしてもシカマルの回では説明が多くなるので、術の派手さはなくなります。
そういえば、ナルトが制されて拍子抜けしていたっけ…(^^;)。

うじうじと考えるよりも行動に出た方が結果オーライなときもあるけれど、下に付く者としたら綿密に練った作戦で動く方が危険度は低いしやりやすい。
まぁ人並み外れたチョウジの食欲にはたまに唖然とするけれど、でもナルトと同期の班編成からすると第十班が一番まとまりがある気がします。

●敵の盗賊の名前『バジ』と『トウフウ』だって。
どうせならこの二人、馬耳東風を地で行くキャラ設定にすれば良かったのに。

●バジを見て、髪型が違うのにPEACEの又吉を思い出した(何故に!?)

●シカマルが肩を叩くかよ!?(しかも親しくもない人の)
と思ったら、小型無線機をくっつける為だったのね、納得。

皆がシカマルの頭の良さを褒めるけれど、シカマルの立てた作戦が成功するのも仲間のおかげ。
シカマルが仲間に「手の内がバレている」と言うのも、チョウジやいのにシカマルの考えが以心伝心していて、お互いが信頼し合っている証。チョウジは勿論、いのも。

いの、シカマル、チョウジはもう何代目の『いのシカチョウ』なんだろう。
フォーメーションとも受け止められるこのスリーマンセルは、代々継がれている気がする。もう遺伝子レベルで信頼がインプリンティングされている様な。

信頼といえば、同じ班のチョウジやいのとは勿論のこと、師匠のアスマともなんですよね。
シカマルは目上にはきちんとわきまえるけれど、アスマに対しては呼び捨て。
カカシや紅、ガイには『先生』と呼んでいるのに。
二人はもう師弟関係を超えちゃっているんでしょうね。
親しみが込められているんだと思います。


それにしても、「峠の百合は夜に輝く」って合言葉、何?(笑)
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イノシカチョウが食料調達をする。チョウジがさぼる。シカマルがカゲクビシバリで誘導する。そして、シンテンシンの術でボスを操り、チョウジがバイカの術でやっつける。イノさんが... …
2011-06-05 Sun 05:46 ぺろぺろキャンディー
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