WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  339

アニメ【NARUTO】410話感想

過去編 木ノ葉の軌跡 2010年12月9日放送
■410話「ナルトと老兵」
脚本/千葉克彦 絵コンテ/サトウシンジ 演出/小平麻紀 作画監督/嵩本樹 洪範鍚

木ノ葉崩しの後の話。
自来也やカカシの父サクモが若い頃一緒に任務をした事があるという老兵・まるぼしコスケは
              50年間も下忍だった!
             
                     ってどんだけーーー?

でも上忍で今回の任務の隊長・白雲ハヤマのこのじいさんへの接し方には敬意を感じます、単に年上ということだけではなく。

結局コスケが50年間も下忍だった理由は、過去に自分が中忍になりたくて仲間を死なせてしまった事があり、それで昇格しない事を決心。実力は上忍クラスなのに下忍のままでいるらしいという事。

仲間を死なせた償いの為に危険な任務に就くコスケを、三代目は危険が伴わない様な任務にしか就かせなかったから50年も生きていたという事になる。

火の意志とは、
仲間を守る為なら命懸けだが、それは下に付く者が上を守る為に盾になる事でも上が下を盾として切り捨てる事ではない。
危険が迫った時に上に立つ者は身を呈す事も厭わないが、それは結局は次世代を守る事に繋がるという事。


◆今回の四マンセル、実は上忍三人と下忍一人って事では?(^^;)

◆見回りどころじゃない、危険な任務ですよ!
他里に木ノ葉崩しがあっても戦力は落ちていない事をアピールする以上の、これはれっきとした他国侵入を防ぐ戦いだった。


コスケが一生下忍のままでいる事を承知した二代目・千手扉間は、自分の術をコスケに教えましたが、それは下忍のままで気が緩む事を許さないというよりも、コスケを鍛錬させ、ひいてはコスケ自身を守る為に授けたという意味合いの様な気がします。
水遁水陣壁や手裏剣影分身は懐かしい。
幻術らしき柳ってのも二代目から教わったのかなぁ?
二代目や三代目、そして四代目から仲間を守る事も大事だがその為に自分の命を粗末にしてはならないという教えは、里長が変わっても受け継がれている。これぞ木ノ葉の意志。

最後には岩隠れの上忍との一騎打ちになって、片や水遁水龍弾、片や土遁土石龍。
龍同士の戦いはコスケに軍配が上がったのです。

◆岩隠れは多数の忍を木ノ葉へ送り込んだのに、あらら、たった四人にやられちゃって(^^;)

◆敵の真打ち登場とばかりに現れた岩隠れの上忍、あっけなく敗北。

◆でその岩隠れの上忍、あっけなかったけれどそれなりの実力者って事なのでしょうが、じじいの言葉にキレる所が経験不足。
やっぱこれはコスケの、敵を煽る心理作戦なんだろう…年の功ってヤツ(そうか?)。


里の復興で忙しい中、英雄ナルトの下忍時代の任務を懐かしく話す感電テクノですが、その任務中コスケの話を嘘くさいと言っていたのが今度は自分が言われる立場に(^^;)


歴代の火影が登場したり、コスケがナルトの出自を知っているという設定はすんなりと受け入れられる話でした。
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ナルトさんがハヤマ隊長たちと任務することに。万年下忍のおじいちゃんがいた。コスケ。50年も仕事してた。任務は北の国境のパトロールだという。オロチマルにコノハクズシを受け... …
2011-05-13 Fri 00:11 ぺろぺろキャンディー
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