WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
web拍手 by FC2
No 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨
web拍手 by FC2
No  334

アニメ【NARUTO】404話感想

過去編 木ノ葉の軌跡
■404話「出撃!テンテン班」2010年11月4日放送
脚本/千葉克彦 絵コンテ・演出/三田茂 作画監督/田中ちゆき

めちゃくちゃ強くなってしまった現在のナルトと比べると、少年編は術の少なさや威力の弱で物足りない。
それでも今回のテンテン班では螺旋丸は使える様になっているし、ネジの回天が「ここで出るだろう」という予想通り見られて良し!
それにテンテンの巻物がどういうものか、今更ながら分かったし(遅せ~よ;)。
テンテンの巻物って今まで魔界天浄をブチかました三蔵様と似ているな~くらいしか意識していなかったので(酷ぇ;)、あれが時空間忍術だと分かったのが収穫でした。


流れとしては、中忍試験でリーが我愛羅と対戦して負傷、その間のDランク任務。
木ノ葉崩しがあって間もない頃なので、Dランク任務は担当上忍抜きの下忍のみで遂行されるって事らしい。

今回のを見て、つくづくガイ班って『肉弾接近戦』を得意とする班なんだって思いました。
ガイとリーの熱血師弟は体術のみなので無論ですが、
私が、ネジは白眼を使う索敵としなやかな身のこなしであまり『肉弾』だと意識していなかったのですが、確かに言われてみれば柔拳って対接近戦だわ…

☆失敗を恐れずに『忍術とはチャレンジだ』というイオウ。
両側に切っ先がある諸刃クナイ、
両側が持ち手の諸手クナイ、
持つ事が困難な千刃手裏剣、
わざわざ鎖鎌を改良する事もなかった鎌鎖、
自身が貼り付いて操作する、危険この上ない忍者手裏剣。
たまに凄い発明もあるけれど、「しょーもな」的な発明の数々にDr●松を思い浮かべたり…(ゴニョゴニョ)

☆確か魚が焼けたからとイオウとショウセキを呼びに行った筈なのに…戻って来たら炭ですね(^^;)。


どの研究にも費用はかかるもので、この研究所(木ノ葉忍具研究所って、そんな部署もあったんですね)も例外ではなかった。
イオウの弟子ショウセキ(なんか、三木のり平っぽくね?)は試作品ならいいだろうと売って費用をねん出していたんですね。


どこの里の者か分からないけれど忍具マニアと思われていた(^^;)ガメルとクスネ。
この二人の名前、「がめる」と「くすねる」から来ているんだわ、きっと。
蛇行~伸び縮みして曲がってしなる十文字槍。
鶴亀~忍具の発射装置を組み込んである盾。
そして研究の末に出来上がったのが地団太。
これは『業物』で、『業物』とは名工が鍛えた、切れ味のよい刀剣。
これを扱うには力ではなく術(とセンス)なんですね。
テンテンは起爆札を使ってその爆発の威力を攻守に結びつけて扱ったけれど、そういえば地団太を使った戦いを見ていないと思ったら、これは未完成だという事で約2年経った現在完成した地団太を取りに来た、って事なのね。
これで完成品としてテンテンの手に渡ったら、今後公式でもテンテンが地団太を使用する事があるのかな(ゲームで使えたり)。
チョウジの肉弾戦車とどっちが威力が上だろう???

☆今回はネジと二人きりで研究所へ取りに来たって事?
ネジ×テンテン派は喜ぶんだろうか。


それにしてもテンテンって忍具マニアだったのか。
恋やおしゃれよりも、今は忍具に目を輝かせているテンテンが可愛い
スポンサーサイト
別窓 | NARUTO | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<アニメ【NARUTO】405話感想 | WIND OF MOON | アニメ【NARUTO】403話感想>>

この記事のコメント

∧top | under∨
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| WIND OF MOON |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。