WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  331

アニメ【NARUTO】401話感想

過去編 木ノ葉の軌跡
■401話「ナルト、仇討ち指南塾」2010年10月14日放送
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ/浪速勉 演出/渡部周 作画監督/河合滋樹 堀越久美子

今回の『過去編 木ノ葉の軌跡』は、以前少年編で放映した様な全くのアニメ・オリジナル話ではなく、今のところ原作と関連付けているところがとっつきやすいです。

少年編を好む人は、勿論ナルトやサスケのショタっぷりが可愛いから、というのもあるのでしょうが、笑いがあって小さい子にもとっつきやすいというのがある様です。
それに対して疾風伝はひたすらシリアスで、ナルトが強くなりすぎてとっつきにくいという節があるらしい(私はむしろ疾風伝の方が好きですvv)。

第七班の、これはよろず任務つうか、便利屋じゃね?(^^;)
迷いダチョウを持ち主に返しに行く途中で出会った仇討ち劇。

仇打ち、
弟の身代わり→兄弟愛、
復讐、
痛み

このあたりがキーポイント。

☆ナルトとピントぼけしているツカドのおっちゃんとのやりとり。少年編でよく見られた笑いを取る部分。

☆任務は修行と違って、スキルを上げるものではない…by カカシ先生
サスケが焦るのは、この頃のイタチとの力の差が大きいから。

☆ツカドの武器は音叉(tuning fork⇒『フォーク』なんだ!?)ですか?(^^;)

☆忍者のスキルで仇打ちの特訓になんてなるんですか?


下忍になる前から復讐者だったサスケの気持ちを当時のナルトは分からなかった。だからサスケにナルトの思いは届かなかった。
自来也の死、里の壊滅を経験した今なら分かる、復讐や憎しみがどれだけ痛みを伴うものかを。

数々の戦いを経て強くなったのは忍術だけではなく、心も成長しているのです。
タズナやイナリは里の人間ではないからサスケが抜け忍となった事を知りません。不必要に心配を掛けさせまいと、ナルトはカカシすら窮するサスケの不在理由をちょっとした喧嘩が元だと言います。
それはナルトの希望的観測ではなく、サスケと心から分かり合え、再び絆を持てると信じる心がそう言わせているのでしょうね。


次回、我愛羅とのお話です。
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ナルト、復興支援にやってきたタズナさん、イナリたちと話す。サクラさんが昔は楽しかったよねといいだす。そして、過去の話にはいる。カカシ班で、迷いダチョウの面倒をみてた。ナ... …
2011-03-07 Mon 13:23 ぺろぺろキャンディー
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