WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  305

アニメ【NARUTO】380話感想

■380話「ペインの謎」2010年5月13日放送
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ/浪速勉 演出/堀内直樹 作画監督/青鉢芳信 
作監補佐/西城隆詞 高橋直樹 総作画監督/徳田夢之介

やっぱり畜生道だけは女性のCVだった。

里に何かあった時の為の連絡蛙をダンゾウに殺され、ナルトへの連絡が絶たれました。
暁が狙っているナルトをみすみす捕まえさせる訳にはいかないと。

ダンゾウは自分が火影になる為に、ペインの襲来を利用しようとしている訳です。
ダンゾウの部下である暗部の根の者の、里が全滅してしまったらダンゾウに従う者もなくなるとの懸念も、綱手がカツユにチャクラを分けて里の者全員に付かせたので、里の全滅は避けられるだろうと思っている訳です。

ダンゾウが火影になる為の必要な犠牲。

何とも嫌な発想ですね。

雨隠れの忍の頭の中を覗くいのいち。
彼は生きるMRIです(^^;)。

今更ですが、
秋道家の倍化の術などはその家に伝わる『秘伝忍術』であり、
日向一族の白眼やうちは一族の写輪眼など、遺伝がもたらす『血継限界』とは違う系統なんですね。


今回特筆すべきは森乃イビキの拷問ですわ;

まぁイビキとくれば拷問なんですが(^^;)、
原作で描かれていない拷問をわざわざ小さいお子様も見ているアニメでやるっていうのが何とも…
でも制作会社がぴえろなのでその辺りはちゃんと配慮を感じました。
畜生道への拷問の痛みは、イビキにも感じている訳ですね。

くれぐれも前作の【鋼の錬金術師】の様にはなって欲しくない!
(このままだとアニメ鋼のアンチと思われそうなのできちんと書きますが、今回アニメの鋼をやり直して良かったと思っています。今回は納得です!!!)

話をイビキに戻して、
えーっと、哀暗冥電って何ですか?(笑)
しかも招き猫型って(大笑)。
まだカンクロウのクロアリの外見の方がそれっぽい。ああ、そう言えば、左近の内臓ドパーッ!もアニメの【NARUTO】にしてはグロかったなぁ(ーー;)。

そんでもって口寄せ拷問部屋って何ですか?しかも福助が上に乗っかっていますよ!!!

「痛みは最も信用のおけるコミュニケーションだ」というセリフだけを視聴者は都合よく解釈して欲しくない。
そしてその後の畜生道のセリフも、ちゃんと受け止めて欲しいと思います。

イビキ「お前の痛みをオレにも感じさせろ。
痛みは嘘をつかない。
痛みの中でオレ達は平等だ。
痛みを共有し、同じ痛みの中でお前を知る」

畜生道「お前の語る痛みなどどれほどのもの。
真の痛みがお前ごときに分かる筈もない」

そうでしょうね。

それは今後明かされるペインの過去が出て来た時に触れたいと思います。
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