WIND OF MOON

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アニメ【NARUTO】369話感想

■369話「別離」2010年2月25日放送
脚本/彦久保雅博 絵コンテ/三田茂 演出/渡部周 作画監督/田中ちゆき

マガキ衆って四人いないと術を発動できないんでしょうか。
でもって、『電光石火』とか、相手のチャクラを奪う『多重夢幻泡影(ほうよう)』などマガキ衆の術には名前がちゃんとついているってのに、相変わらずヤマトの術は木遁の術なんだよね;

禁術をホタルから剥離して葬らずに済む方法は、シラナミの力を借りる事。で、シラナミを探す事にしたのですが、先に探索しに行ったナルトを待たずにホタルはウタカタの後を追う。
まだお礼と別れをきちんと告げていなかったかららしい。
そこへ運良く出向いて来たシラナミに会う…って出来過ぎ!なのですが、葛城山の部屋の掛け軸からナルトらの話をシラナミは聞いていたので、ホタルが独りになるのを狙っていたんでしょうね。
でもって、ナルトの方も運よくシラナミの居住地を見つけられたのですが、実は前回シラナミの情報をくれた農夫の爺さん、あれはシラナミの変化だったみたいです。要するにナルトをホタルから引き離す罠。

シラナミが禁術を守った英雄の息子だという事から、すっかり彼を善人で協力者だと信じ込んでいる様ですが、実は彼こそホタルを襲い、里の人間を操る張本人だったんですね。
土蜘蛛一族の禁術を守った英雄を父に持ち、術を扱える唯一の生き残りで、それゆえ命を狙われて、一族再興は悲願であると言われれば、同情し信じざるを得ない。
しかし、シラナミの父は、実はシラナミによって殺されたという事実。
でもって2度までも自分の里で捉えられるホタル。
そして、健気な乙女ホタルを魔の手(シラナミ)から救い出そうとするウタカタとナルト。
ナイト様が二人も!!!
あ~、ドリームファンには堪らん展開だ。


ナルトもウタカタもホタルも純粋なんですよね。

ナルトもホタルも師から修行をつけてもらったのは勿論ですが、心の繋がりである絆も受け取っている。その絆とは『信用』って事なんでしょうけれど。
ウタカタがホタルの前から消えたのは、自分が居た里の追忍ツルギから真相を聞きたいと思ったからなのですが、あれ?一体その欲求はどうなっちゃったの。

ウタカタの師が自分を器としてのみ見ていたからではないかと、信用していただけに裏切られた感が強くなったウタカタですが、それは勘違いだったかもしれません。

●いつも着流しのウタカタの、任務服姿が新鮮!

●ホタルにいつもつれなくするくせに、結局心配して面倒みちゃうウタカタ。

●シラナミの腹筋が気になる。


ところで今回の六尾編、映画にしてもいいくらいのシナリオの長さ。
三尾編や火の寺編よりも、個人的にはとっつきやすい。
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