WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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アニメ【NARUTO】368話感想

■368話「闇の後継者」2010年2月18日放送
脚本/吉田伸 絵コンテ/三宅雄一郎 演出/西瑛子 作画監督/容洪

シラナミの顔の線が気になるんですケド;


結局は土蜘蛛一族の里から厄介払いされたホタルは、元の葛城山に戻ってしまったんですね。
一度賊にやられたからといってもう二度と来ないとは考えていない様ですが(シラナミが潜伏していましたしね)。

●ナルト、ウタカタ、ホタル、三人三様の『入れ物』

どうやらウタカタは、ナルトに『同じ匂い』を感じている様です。『なぁ、ナルト』って同意を求めていましたから。
『人はもて余す力を持てば、そこに苦しみしか生まれない』とはウタカタの弁ですが、それは三人の誰にも当てはまります(>イタチ兄さんにもねvv)。

でも受け留め方はちょっと違います。
・ナルトに器になる意志がなかった⇒完全受動態
・ウタカタに意志はあったかもしれないが、信じていた師に殺されそうな目に逢った⇒(能動態転じて?)受動態
・ホタルの様に自ら進んで器となった⇒完全能動態

里を一つ消せるくらいの術だから、外部にとって確かに大きな脅威となるけれど、取扱厳重注意だし持っていれば常に命を狙われるしで禁術の存続に一族の意見は真っ二つ。どうりでホタルの里の反応が冷たかったわけです。

そこまで危険で嫌われている禁術をどうして命を狙われてもホタルが守ろうとするのか?
そこには『一族の名を守り、禁術で命を落とした者への罪滅ぼし』というホタルの祖父で師匠である役行者の願いを、孫として弟子として守りたいというホタルの想いがあればこそ。
しかし、例え役行者の願いを守るにしても、禁術を人体に埋め込み心中するのはばかげている、というウタカタの反論も合点がいきます。
彼は術(尾獣)を施された事により、死にそうな目に逢っているのですから(でも多分死にそうな目に逢ったのは尾獣を剥がす為だったと想像できる。尾獣を人柱力から剥離すると人柱力は死んでしまうから)。
そんな常に外部に狙われ一族から疎まれる様な術など捨て、自分自身の力で一族を復興させ誇りを守れとウタカタは言いたいのでしょうね。

厳しい意見をするウタカタと、
禁術をよく一人で守ったとホタルを労うナルト。
ホタルに同情的な二人ですが、接し方の対比が面白い。

よくよく話を聞くと役行者は剥離術も記していて、ただ禁術を守りたいという為だけにホタルの体内に埋め込んだ訳ではない事が判明。
ちゃんと器となった者の命を保障する事を考えるのが師の務めである事を聞かされたウタカタは、やっと霧隠れの追忍の話をきちんと聞こうという気になったのに、追忍達は誰かの口寄せに襲われてしまった様です。
それが土蜘蛛一族で禁術の最後の切り札シラナミの差し金なのか、それとも別の者なのか分かりません。
かつてこの禁術を守る為殺された天才忍者のハトウを父に持つ、更なる天才というシラナミですが、どうも胡散臭い。

最後に腐れ的脳内変換(^^;)
●霧の追忍 ツルギのセリフ

『(ウタカタ)オレを誘ってんのか?』

なんですカーーーこれ?お子様が沢山見ているゴールデンタイムですぞ!!!
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