WIND OF MOON

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No  291

アニメ【NARUTO】367話感想

■367話「抜け忍の過去」2010年2月11日放送
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ・演出/木下ゆうき 作画監督/山口杏奈 荒川絵里花 総作画監督/徳田夢之介

色っぽいウタカタさんは見ていて楽しい♪
F1000149.jpg


でもって、ウタカタを追う追忍。そのリーダーツルギ。もしかしてイケメン!?
期待が膨らみます。
(何やらウタカタとヒソヒソ)
F1000150.jpg


期待の仮面の下は…
F1000153.jpg

      



今や血霧の里の悪しき習慣はなくなり、一見霧隠れの里は平和になった様にみえる。
しかし、それは忍五大国のパワーバランスによってであり、万全という訳ではない。
かつて慕っていた師匠に裏切られたとウタカタは言うけれど、追忍のリーダーツルギに言わせると少し違うらしい。

ウタカタに『何か』を封印した人物は師匠に間違いないようですが、それで死にそうな目に逢ったのはウタカタからその『何か』を取り出そうとしたから、とツルギは言う。

ここまで見ていて、
その『何か』とは尾獣であり、
尾獣を人柱力から引き剥がすと人柱力は死んでしまう事から、
どうもツルギの話は正しく、
信頼していた師匠に死にそうな目に逢わされた事が強いトラウマになっているウタカタは、師匠に対して憎悪を抱いてしまったと考えられる。
それで、自分の事を師匠が『尾獣ごと殺そうとした』という解釈に。
本当に師匠を信頼していたんでしょうね。だからこそ裏切られたというショックが強く、ウタカタは『師匠』と呼ばれる事に強い拒否反応が起こるのだと。

ホタルの体に封印されている禁術を見て、ウタカタはホタルを他人とは思えない様です。
かつて自分がされた事を重ね、人を単なる器として、従順で純粋な者を『もの言わぬ器』としてしか見ていないという憤り。
多分同じく人柱力のナルトもそこに同情するんでしょう。

●それにしても、一度里を抜けた忍者が再び里へ戻っても大丈夫なんですね。
ならサスケも戻ろうと思えば戻れた、って事?

●水ポケモンならぬ水忍者
ウタカタだの師匠はハルサメだの、マガキ衆のリーダーはシラナミだの、『水』関係ですか。

●まるで違うものの様に!?
ドクダミをジゴクソバだって。
ああ、そういえばオオイヌノフグリは天人唐草って言うんだよねぇ(^^;)

なんかウタカタ編、とってもオトメが喜びそうだ…
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