WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  287

アニメ【NARUTO】366話感想

■366話「継承者の想い」2010年2月4日放送
脚本/宮田由佳 絵コンテ/香川豊 演出/木村寛 作画監督/徳倉栄一 総作画監督/徳田夢之介

土蜘蛛の里の者が彼女を厄介者の様に見る中、今の頭領である彼女のおじはどうなのだろう、と思っていたら、やっぱり敵だった!
ホタルのおじはマガキ衆に禁術を売ったんですかね?

ホタルを無事に土蜘蛛の里へ届けるまでが新生第七班の任務でしたが、彼女がマガキ衆から狙われているのを知り、里までの護衛から保護へと任務が変更。
一方、ホタルから師匠と呼ばれるのが嫌で彼女から逃げ出したウタカタ(まるで駄々っ子だねぇvv かわいいわぁvv)は、結局彼女を見棄てる事はできなかったのですね。

にしても、お姫様抱っこかよ…なんか乙女アニメ化してね?
(私もシャボン玉に乗って空中遊泳してみたい!)
降り立った川辺(リアルだ!)にふたりきり。
でもって、「ウタカタ様に見ていただきたいのです、私の全てを」といきなり脱ぎ出すホタル(おいおい;)。
って、期待してしまうだろーーー!(←全年齢向けゴールデンタイムアニメでそれは無いナイ)
いやいや、彼女の背中に一体何があったのか?

一旦は彼女から逃げ出したくせに、今更禁術に興味があるだの金のにおいが嫌いな奴はいないとか、言い訳をすればするほどウタカタがそんなものに興味がないのがこちらに伝わって来るのが可笑しい。

●師匠と弟子は互いに思い合うもの
ホタルの最初の師匠は彼女の祖父だったそうで、祖父との関係は良好だった事がうかがえます。
ホタルがウタカタに対して師匠呼ばわりするのは、彼女がウタカタに対して想いを寄せているからって事でしょう?
それに対してウタカタが師匠から受けたものは裏切り。
だから、二人の師弟関係の概念は全く異なるので、ウタカタはホタルに『師匠と弟子は互いに思い合うもの』という考えはくだらない妄想だと言ったのです。

すわっ!白再登場!?
そういえば白も霧隠れで、追忍としてナルトの前に登場したっけ。
マガキ衆と違って、後から出て来た奴らは悪っぽくないと思ったら、霧隠れの追忍だったからなのですね。
『切雨』はウタカタにシャボン玉を作らせず(ウタカタの酸性の術、『酸藤花』も発動せず)、
『水流鞭』(ムチだよ~♪)でウタカタを縛った(!)後、雷遁の『地走り』で電流を流す。
水は雷に弱い。う~~~ん、さすが追忍、いい術持っているじゃん(ウタカタ、ピ~~ンチ!どっちの味方なんだ)。

ウタカタは師匠殺しの抜忍で、5千万両の賞金首。
マガキ衆にとって、ウタカタとホタルを狙えば禁術と賞金の両方が手に入るというオイシイ事に!
マガキ衆のリーダーシラナミのCVに草尾毅さんが!
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