WIND OF MOON

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アニメ【NARUTO】365話感想

■365話「禁術の継承者」2010年1月28日放送
脚本/吉田伸 絵コンテ・演出/高橋滋春 作画監督/小林ゆかり 総作画監督/金塚泰彦

ふうーん、役の行者の禁術を欲しがっているのは、賞金稼ぎのマガキ衆と頭領のシラナミっていうんですね(あにてれ公式サイトより)。
その禁術は彼らにとっては『宝』でも、一般人にとっては『やっかいな存在』。
今の現実世界に相当する核兵器みたいなものなのでしょうね。それを売っても保有するにしても、マガキ衆にとっては価値のあるものとなるらしい。
一方、里へ帰ったというのに、人々のホタルに対する視線は冷たい。
今の土蜘蛛一族の頭領はホタルのおじ、という事ですが、そのおじにもホタルがなついている感じはしない。
里の人の反応を知っているので、ナルトの去り際に別れ難い反応を見せたホタルなのに、
初めの方のナルトらの護衛を要らないと言ったあれは何だ?ウタカタに来てもらいたかったからだとしても、ちょっと矛盾を感じる…

さて、話を六尾のウタカタに移します。

前回、師匠と呼ばれる事に拒否反応を起したウタカタの過去に何かあると思っていたのですが、その理由が少し分かりました。
師弟関係はNARUTOの世界に於いて信頼がないと築けない、そんな気がします。
ナルトも自来也に対して、エロ仙人なんて言ってはいても、その人柄と忍術を尊敬していました。
多分ウタカタも師匠を信じていたのでしょう。
それが体の自由を奪われ、無理やり術式を埋め込まれた様で、その時の記憶が夢に出るほど、師匠の事がトラウマになっている。
そこにどんな『裏切り』があったのか!?

ホタルは祖父が遺した術を使いこなせれば、一族を再興できると言っていましたが、彼女の思いはまだ一族にはきちんと伝わっていない様です。

それにしても、
●まだ小さいと言われているホタルですが、なかなかの巨乳ではありませんか\(◎o◎)/!
そしてなかなかの努力家。
どうせ直ぐには会得できないだろうとタカを括っていたウタカタの課題、水面に立つ事と水遁水乱波も努力で会得。
また、ウタカタが術を教えてくれないのなら遁兵衛に言うように指示された嫌味もちゃんと分かっていますから、見た目よりも子どもではないのでは(てか巨乳だし)。

●ウタカタも人が悪い;
水属性がなくてはできない術と分かっていて課題を出すなんて…
それなのに会得したホタルって一体どうなっているの?得意の根性か?

●遁兵衛爺さんはなかなかの策士!!!
「無銭飲食許しません!」と、蔭では言ったんだよ、きっと(^^;)
一宿一飯の恩義がホタルの護衛とは、高い飯代だと思います(^^;)

●あんなに大きなヒルに吸血されたらミイラになります(^^;)
それにあの半端ない量は何!?

●里の人が出てこないから半鐘を鳴らすってやりすぎ(^^;)。

ヒルをお手玉(?)したり、サイの勘違いぷりやら、なんかもう無理やり笑いを入れている気がする…

ウタカタはナルトに何やら同じ尾獣のニオイをチャクラで感じている様です。
里の人たちのホタルへの冷たい視線に、ナルトはかつての自分が受けたものとと同じものを感じた様です。
お話の展開上、ウタカタが元の根なし草に戻る事は難しそうで、次回以降どんな展開が待っているのか楽しみです。
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