WIND OF MOON

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アニメ【NARUTO】364話感想

■364話「因縁」2010年1月21日放送
脚本/武上純希 絵コンテ/松田道仄 演出/熊谷雅晃 作画監督/堀越久美子

うちは兄弟の因縁の対決現場に一足遅れて到着した木ノ葉の忍。手を尽くすも、引き上げざるをえない状況に。
一応ここで原作はストップ。
でもって、何やるのかな~って思ったら、何と六尾の話!\(◎o◎)/(ナゼ???)

連載10周年記念の【NARUTO】イラスト集で、原作者岸本さんのコメントによると六尾は、
『フルフルした感じです。でも雷とかは吐きません。
(人柱力である)ウタカタはしゃぼん玉(バブル系)の忍術を使うツヤ系のキャラです』

とあります。
確かに、着流しで、肌の露出度高し(笑)。
WJ2008年46号の『Tails』と題された、九人の人柱力が勢揃いしたポスターで、一番興味を持ったのはやはり六尾の人柱力。あのアンニュイな感じがたまりません(笑)。
そのポスターを見た感じ、六尾はなめくじの様なのですが、中国のファンサイトの画像によると六尾は雷を操る様です。でも【NARUTO】では雷ではないのかもしれません。

ちなみに人柱力のウタカタは霧隠れの里の者になっています。

久々に出たヤマトの『恐怖による支配』。ナルトでなくともしつこいと思ってしまうけれど、カカシだけ里へ呼び戻されて別行動になったのは、この話の後で展開される原作へ繋げる為なのでしょう。
ま、ヤマトが居たお陰で、落とされてしまった橋が再び架かって砦へ救助へ行く事ができたのだけれど、ヤマトが単なる『便利屋』としてインプットされないように願うばかりです(笑)。

土蜘蛛一族の役の行者の禁術とは、里を丸ごとひとつふっ飛ばすくらいの大技との事で、なるほど、こんなアブない術をのさばらしておくわけにはいきませんね。で、術を禁ずる代わりに何かあったら木ノ葉が助けるという密約を、第三次忍界対戦時に三代目火影と交わした、と言っていました。
里一つ潰した、って事は、一国一里制であるから、どこかの国がなくなった、って事ですね。

役の行者の孫娘は襲われていたところをウタカタに助けられて、自分もウタカタの様に強くなりたいと願っている様なのですが、ウタカタは自分が襲われたのだと否定していました。
それは彼が尾獣だからだと想像するからなんですが、
孫娘のホタルは、亡き祖父から託された禁術を守る為に「強くなりたい、強くならねばならない」と思っているのだと想像できます。
それに対してウタカタは「強ければいいのか」とホタルに問い返します。
どこの里でも人柱力はナルトと似たような扱いだったらしいので、尾獣が体の中に居るウタカタに修行を付けてもらった事を後悔しないのか、という事が言いたいのでしょうね。
『師匠』という言葉がウタカタにとって禁句の様なので、どうして『師匠』と呼ばれるとああも激昂するのか、その辺りがストーリーの重要ポイントになりそうです。
「師匠と呼ばれるほどバカじゃない」の真相とは?

にしても、これも『三尾編』と同じ位の期間を費やすんでしょうか(^^;)。
でもって、まだ語られていない五尾、七尾もやるのかね?

●話を遮られたり、陰が薄かったりと、シノって不憫だ…

●シャボン玉用ストロー、あれって武器?

●ウタカタの去り方。風船おじさんならぬシャボン玉青年?
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