WIND OF MOON

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アニメ【NARUTO】363話感想

■363話「八尾」対「サスケ」2010年1月14日放送
脚本/吉田伸 絵コンテ・演出/濁川敦 作画監督/拙者五郎

前半息をも吐かせぬキラービーとサスケの術の応酬。
ビーのラッパーとしての評価、「ラップの才能ない」と言う香燐と同意です(^^;)。
勝手に仕掛けられた戦いとはいえ、戦いの途中でおツバで鉛筆舐め舐めはいただけません。
でもってひらめいた『ライム集』(プッ)には、

この胸の痛みは ベイビー!
きっとオマエ にけら れた からYO!
だからオマエ にげられねー カモン!
このケリは きっちりつけるゼ
オレ様の ケリうなりあげる時まで YEAH!


…ビーさんの「最高のライム」だそうです(^^;)。

やはり、相性はあるもんです。
幻術の解き方を知っているビーは、やはり強い。
ひとりでも、体内に八尾を持ち、コントロールする術を既に持っているのがナルトとは違う。

それにしても香燐は、感知能力だけでなく、治癒能力も持っているとは便利だ。
サクラやいのの様に掌から医療チャクラを出すのではなく、噛みつかせて治癒させるとは。
その痕が、腕だけでなく、胸元にもあったので、これは想像するとかなりアレだ(^^)。
香燐の性格を考えたら、多分重吾や水月には噛みつかせないだろうから、あの痣は全てサスケが付けたものなのだろう。どれだけ負傷したんだ、サスケ!

「ウィ~」という八尾の叫び声、実は【ワンピース】のイワちゃんと同じ位楽しみにしていたんです♪
カルいラッパー♪

ここらでちょっと真面目に。

絆が薄いと思っていた『鷹』。
しかし、第七班の頃の友情が芽生えたのか!?
重吾がサスケを『君麻呂の形見』だから死なせられないと、自分の体を分け与えたのには感動!
でもこれをやると、子どもの様に体が小さくなっちゃうのね。ギア・サード後のルフィ???
でもって、香燐を救おうと手を伸ばす重吾に思わず「ゴムゴムのぉ~~~~~」とアフレコしちまった(^^;)。
香燐、重吾ときたら残るは水月です。
彼がサスケに従うのは単に大刀が欲しいが為、と思っていたのですが、
【者の書】の言葉を借りれば『サスケの絶対的な支配力に対する畏敬の念』から、サスケを守ったって事なんでしょうね。

天照が左目から発動されるのなら(イタチは右目)、右目は黒煙を消滅させる事が判明。
相当なリスクがありそうです。

イタチの眼を移植しなかったサスケ、使いすぎに注意です、なれの果ては失明ですから。

つか、誰かイタチの眼を取ったかな。
ダンゾウには渡っていないと思うけれど(これ切望)。
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