WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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アニメ【NARUTO】359話感想

■359話「トビの謎」2009年12月10日放送
脚本/吉田伸 絵コンテ/三宅雄一郎 演出/木村寛 作画監督/徳倉栄一 作画監督/徳田夢之介
(何故、作画監督のクレジットが独立して二人なの?)


トビが何故ナルト達の前に出て来たかというと、うちは兄弟の決着を邪魔させない為。
ゼツの、サスケが勝ったとの報告に「思った通り」と答えたのには、マダラには勝敗の行方は分かっていた、という事になる。
何故ならマダラはイタチの真実を知っていたから。
イタチとサスケが戦う時は、そこをイタチは自分の死に場所だと決めていたので、マダラが真実を知っていたというのなら兄弟の勝敗の行方は分かっていたという事だ。
ただ、イタチはちゃんと保険を掛けていた。
弟を脅かす者への対処法を仕込んで死んだのだ。

万華鏡写輪眼は大事な人を殺して手に入る瞳術。

サスケが万華鏡を手に入れるのには、ナルトを殺さなかった今ではイタチを殺して開眼するしかなかったという事か…
また、万華鏡写輪眼の新たな瞳力の発生はうちは一族間に限られるという事で、イタチが死んだ後、サスケがマダラに利用される事を危惧し、そういう意味でもイタチはサスケに天照を仕込んだのかもしれない。

全ては弟の為に。


失明する事のない万華鏡写輪眼、
不滅、
四代目を超える時空間忍術を使い、
天照を消す方法まで知っているマダラはどこまで強いのか。

イタチはマダラを師であり相棒であると言いつつ、信用はしていなかったとみえる。
きっと自分の死後、サスケをマダラが使う事を読んでいたに違いない。
弟にまつわる忌まわしきものすべてからの解放をイタチは望んでいたのだから、天照でマダラを焼き尽くす事で弟の新たな災厄の芽になるマダラから守ろうと仕込んだのだろう。
でも、時空間忍術を使って黒煙をマダラが消せるとはイタチも読んではいなかった。

天照はこの時居たメンバーではナルトを除き、写輪眼を持つカカシですら実際のものは見た事がなかった。(で、何でカカシが万華鏡を持っているのか謎。移植した際にオビトが死んだから最初から???)
術の発動はかなりの負担が掛るので、そうそうは見られない、って事ですね。

それにしても、l
●どうしても『お笑い担当』って必要なんですか?トビとキバ。
なんだよ、『エリマキトカゲの術』って(^^;)。
そのくせ、イタチとサスケの決着が着いた後の、お笑い担当トビからドシリアスマダラへの変貌。

●ヤマトの土流割。【十戒】の水無し版ですか。

●天照、見た事なくても超有名!

●結構シノの説明は分かりやすいぞ。

●「ハイ、先輩」ってカカシの言いなりなヤマト。でも結構嬉しそうだったりする(笑)。
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