WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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アニメ【NARUTO】358話感想

■358話「終焉」2009年12月3日放送
脚本/彦久保雅博 絵コンテ・演出/むらた雅彦 作画監督/むらた雅彦 浅井聖子

これを見てしまったらもうイタチは死ぬ、と思うとなかなか書けない感想(;;)

天照がターゲットにピントを当てたら最後、対象物を焼き尽くすまで消えず逃れられない技ならば、サスケの麒麟は雷を操り、広範囲で音よりも早く感電させる技。音よりも早いという事は逃れるのはまずできないと事になる。
この時、チャクラの残量から、麒麟はサスケにとって切り札だったので、これで勝負が付かなければもうサスケに勝機はなかった筈。
しかしイタチは生きていた!
月読と天照を開眼した際に宿ったというイタチ最後の切り札『須佐能乎』で。
(これがかったなんて、アニメだから分かる!そして、サスケの麒麟は。ビジュアル的にも対比がいいね~~)

閑話休題。
我愛羅の砂の絶対防御はオートで我愛羅の意志とは関係なく発動するのを凄いと思っていましたが、イタチの須佐能乎は攻撃と防御の一体化で、オートではないにしても発動したら無敵。
どちらが優れているとは甲乙つけがたし。
でも切り札と言うからにはそうそう発動させられないって事ですね。

で、話を戻すと…
自己のチャクラ切れで絶体絶命のサスケに悪魔(プッ)の声が囁きます。
イタチに復讐を果たしたいのならば、私(大蛇丸)の力を解放しろと。
この時注目なのは、状態2になったサスケの左目。これもアニメだと凄く分かりやすく(ナイス!)、左目が大蛇丸化している。
サスケの体から八岐の大蛇が出てきたのは、ゼツの解説によればサスケ自身のチャクラがなくなり、それにも関わらず無理に力を出そうとしたからだそうで、大蛇丸はやはり保険を掛けていた事が分かる。サスケに取り込まれていたにも関わらず隙あればサスケの体を乗っ取ろうとしていた事を思うと、その執念まさに蛇の如くしつこい(^^;)。いやこのうちは兄弟の勝負も執念ですけれど。

余談ですが、サスケの体をいただく、と大蛇丸が言った時、兄さんの目がカッと見開いたのを私は見逃さなかった!!!

サスケを大蛇丸から解放する為には、十拳の剣で大蛇丸を完全に封印し、その為にはサスケを極限まで追い込む必要があった訳で、「出るものが出た」というイタチのセリフからイタチにはどうやれば大蛇丸が出て来るのかも計算の上だったという事になります。
大蛇丸が求めていた十拳の剣に彼自身が封印されたのは皮肉。
しかしサスケから剥がされた白蛇に隠れ難を逃れようとしたけれど、天照からは逃れられなかった。これで大蛇丸の残留思念も最期を迎えた、という事になるのだろうけれど、まだカブトが残っているんだよね…

どれだけ兄弟の体に執着するんだ、大蛇丸(ーー;)。

自身のチャクラも切れ大蛇丸の力も引っぺがされ、持っている武器を片っ端から投げ、最後の刀もはじき飛ばされて、後ろは壁で行き止まり、前方から吐血しながらも睨みをきかせて近づいてくるイタチ。
万策尽きたサスケはもう「クソが」と吠えるいきがりもなく、恐怖で足が震えています。
最後に目を取られる、と思ったサスケに、イタチは指先で小突きます。
取るのではなく、力を与え、と同時にイタチは死にます(涙どばーーー)。

激闘の末、勝ったのは、というか生き残ったのはサスケでした。



それにしても今回、原画が村田さんと浅井さんの二人だけ!凄ッ!!!

サスケがうちは一族の居住地に帰った時の夕立は彼の心の中を表している様だったし、蛇口から漏れる滴に、もう家族は居ないという寂しさを感じました。

ゼツのアロエのトゲトゲはああやって防御うるんだ、と思ったり。

須佐能乎の右手のひょうたん(?)もアニメだと分かりやすかった。
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