WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
web拍手 by FC2
No 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨
web拍手 by FC2
No  277

アニメ【NARUTO】357話感想

■357話「天照」2009年11月24日放送
脚本/宮田由佳 絵コンテ/香川豊 演出/小野田雄亮 作画監督/今木宏明

ゼツの解説で、よりよく分かるうちは兄弟の術。
211.jpg
確か天照は、三代目が亡くなってすぐにイタチが里へやって来た際、自来也がイタチを捕らえようと口寄せした妙木山のガマの内臓を焼いて脱出した時が最初だったと思う。
今兄弟の決着だと思うと長かったなぁと感慨もひとしお。

あれから『者の書』を読みました(2008年9月発行)。
で、『イタチの真実』は公式でした。
マダラがサスケを手懐ける為に吐いた嘘ではなかったという事。
オフィシャル本なので、もうこれは覆されないでしょうから、安心して兄さんにゾッコンですだいすき
余談ですがこの公式本、対象年齢はいくつに設定しているのでしょうか。ふりがなが振ってはあっても文章語が沢山出てきているので、語彙は増えそうですけれど(^^;)。

先にも言ったゼツの解説。
素朴な疑問を白ゼツが、視聴者・読者を代表して(?)投げかけるのに対して、黒ゼツがそれを解説。
ゼツは潜伏し探索と報告する以外これといった能力もないと思っていたのですが、どっこい解説も得意だったんですね(^^;)。
イタチの右の眼は最強の物理攻撃~天照を、左の眼は最強の幻術~月読を。左右の眼で役割が違ったんですね。
でもって、一旦かかったら不可避と思われた月読を何故サスケが破れたのか、達人の小石と凡人の手裏剣に例えて黒ゼツが解説。なるほど(笑)。
天照を出すのを待ちわびるゼツがなんだか笑える…

アニメの表現も手伝って、本当に分かりやすくなっていて感激。
特に、
・サスケの放った仕込み手裏剣と、それをイタチがかわすところ
・サスケの写輪眼が月読を破ったところ
212.jpg

・天照がサスケの呪印で生えた羽(?)を追っていくところ(とその羽の形状)
これらの動作の表現で原作をより分かりやすくしたと思う。

それにしても、どこで戦っているのでしょう、目立ちすぎ!『狐』と書いてあるからにはうちはに関係するところなんだと思うけれど、目立たない地下などを想像していたらそこは小高い丘の様に盛り上がっていて、外観は人為的なものも感じられるしで隠された場所とは思えない。

イタチの月読を破り、仕込み手裏剣がヒットした時出たサスケのセリフ「いい感じだな、オイ」。
イタチの真意を知っているだけに、私には鋭く突き刺さって聞こえる。
ゼツが本来のイタチならば避けきれない筈はないと訝しがっているけれど、もうかなり視力が落ちていることも本来のイタチの実力ではないのでしょう。
それに戦っている相手であるサスケには本心を悟られない様にしなくてはならないしで、この勝負、置き石をサスケにさせての勝負だと言える(『置き石』と表現したのは、ヒカ碁ファンなもので)。

次回多分決着(だと思う)。
スポンサーサイト
別窓 | NARUTO | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<ミラクルトレイン Episode 9 | WIND OF MOON | アニメ【NARUTO】355、356話感想>>

この記事のコメント

∧top | under∨
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| WIND OF MOON |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。