WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  275

アニメ【NARUTO】354話感想

■354話「宴への誘い」2009年11月5日放送
脚本/彦久保雅博 絵コンテ・演出/福田きよむ 作画監督/Eum,Ik-hyun

水面の獲物を捕獲して、空高く舞い上がる鷹はサスケを暗示しているのか。

次の戦いで、サスケが蛇のままか、はたまた脱皮を果たして鷹となり大きく羽ばたくのか。
それを高みの見物と、マダラは決め込んでいる様に見える。

一族の復讐を果たす為に生きているサスケが、本体でないにしてもイタチの気配を感じなかったのが意外(^^;)。
あれだけ慕っていた、否、慕っていたからもう「兄さん」とは呼ばず、「アンタ」と兄を呼ぶサスケ。

「アンタはオレの事を何も分かっちゃいない」

サスケはイタチに言うけれど、今となったら分かる。マダラがサスケに伝えたのがイタチの真実ならば、イタチの事を理解していなかったのはサスケの方だったと。

前半の、イタチと鬼鮫がナルトを連れに里に来た時の回想では、サスケはイタチにひと捻りでねじ伏せられた。
あの時の力の差を見せつけられて以来、憎しみを糧に強くなり続けたサスケ。
次の器にしようと、サスケの体を乗っ取ろうとした大蛇丸を逆に乗っ取ってしまうくらい、どんどんと力を自分の中へ取り込んでいる。
今では、一撃で影分身と言えどもイタチを倒せるくらいに。

因縁の兄弟対決の決着がこれから始まる。
それを邪魔させまいとトビと鬼鮫が部外者を遮断する。
鬼鮫はイタチに言われただけだと思うけれど、マダラは違う。イタチと決着をつけさせる事によって、サスケの力量を測るつもりだ。だから、サスケを捕まえたい木ノ葉の邪魔をする。

『逆もぐら叩きゲーム』…トビはちびっこ達にギャク・キャラとして受けられているんだろうなぁ(^^;)。

すっかりおとなしくなっちゃった重吾。天然か。

水月の兄、鬼灯満月はやんちゃな水月とは違っておとなしいらしい。
勝手なイメージだけれど、満月の髪は金色だと思う。

次回、うちは兄弟の激闘に突入。
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