WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  273

アニメ【NARUTO】352話感想

■352話「ペイン六道 見参」2009年10月22日放送
脚本/宮田由佳 絵コンテ/三宅雄一郎 演出/浅利藤彰 作画監督/容洪

見得切りをことごとく邪魔される自来也。
お笑い専門のナルトが暫く不在となれば、お笑い担当の二番手(!?)自来也にそのおはちが回って来たというところだろうが、この作品は本来『ど』が付くほどシリアスな題材を扱っているし、疾風伝になって成長したナルトに、いつまでも笑いを求めるのもちと苦しい。

派手なアクションとギャグ。
これは子ども達にウケる重要な要素だろうけれど、アクションは今後は益々派手になりなくならないだろうが、無理やりギャグを持って来るのは今では合わない気がする。
疾風伝前の少年編が好きな人は、そのあたりを指して辛口批評しているのかもしれない。

フカサクとシマのめおと漫才がシリアスさを中和させる役目はあるものの、それでも少年編の頃のギャクとは違い一過性の笑い。
【NARUTO】は単なるお子様向け作品ではなくなってきた、という事だと思う。
私は疾風伝以降が好きなので、無理なギャグは要らない。何よりも、無理なギャグは作品全体のバランスを失ってしまうから。

夫婦のデュエット。
音で幻術に嵌めるというものだが(音で幻術とくれば音の四人衆の多由也を思い出す)、目を潰したペインにも効果はある、ということでかなり自来也には分がいい筈。
しかもペインがかつての弟子ならば、自来也が幻術を使わない事は知っているのでそこに勝機はあったのだが、息の根を止めた筈の三人が死んでいなかったのは、自来也も読み切れなかった。
三人でも手ごわいのに、倍の人数の輪廻眼を持つペインが現れて、更に窮地に追い込まれる自来也。


次回を考えるとこの回のおまけコーナーが余計に切ない。
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