WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  272

アニメ【NARUTO】351話感想

■351話「発動!仙人モード」2009年10月15日放送
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ・演出/横山彰利 作画監督/田中宏紀 作画監督補/今木宏明

自来也の結界戦術は、敵の動きが結界を張った範囲に入ると感知する『待つタイプ』の術なのに対して、カエルの姐さんのは探知結界といい、生物を使った『攻め!のタイプ』。
いやぁ~~~、強い、強い!!!

伝説の三忍と謳われた自来也さえ手こずらせる『今回のペイン』。
カプセルに入ったペインと入れ替わりに出て来たペイン(ややこしい)は口寄せ専門らしい。
口寄せ動物との契約は、一人一種類だったと思うのですが、『今回のペイン』はアノマロカリスみたいでもありザリガニみたいな甲殻類っぽいのとか、出来損ないケルベロス(笑)、三本足の鳥、サイ(これはアニメだけのおあそび?読み返したら、原作に出ていた)、牛、カメレオンと多種。一人でこんなにも複数と契約を結べたのがどうしてなのかよく分かりません。
自来也が仙人モードになるのに口寄せした頭フカサクと姐さんシマを呼び出すのに時間が掛ったのと同じように、最後の最後で六道ペインが出たーーー!!!(でもこれでも半分なのよね;)

今回の作画、一味違った!!!

感想を書き始めて脚本以外お初だと思いますが、多分今まで原画では担当されていたのでしょう。
動きがとても細かいし色あいも抑え気味のマットな感じが、キャラ萌え優先の回とは違ういぶし銀キラキラの職人技。
そういう職人技の回は大体はキャラが美しい事よりも(自来也が仙人モードになるから?笑)動きで見せる事を優先とされる様な気がします。
でも表情もとても細部まで描き込んでありました。例えば目を瞬かせるペインや、自来也も焦りや自信ありげな表情も細かい、細かい!
ガマケンさんの跳躍や、戦った際に巻き起こる塵、分身するケルベロスもどきの動きや、カメレオンを仕留めるシマの生物探知と止めをさすフカサクの水刀。

キャラが奇麗に描かれている回も勿論好きです。
が、
今回の様に息もつかせぬバトルシーン、感情をあまり表わさないペインが一瞬見せる表情などには「刮目せよ!」
「一瞬たりとも見逃すな!」
「見逃したら損(?)をする」と思わせる回でした。

感謝。
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