WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  263

アニメ【NARUTO】感想

■341話「動き出すものたち」2009年7月30日放送
脚本/宮田由佳 絵コンテ/高橋滋春 演出/松本マサユキ 作画監督/Lee,Boo-hee

今や暁も7人。補充したって追いつかないよ。
暁って誰でもなれる訳ではないみたいだから。
実態がその場になくとも、眼だけは色が着いているのが不思議です(^^;)。

昔の約束を守り続けるナルト。
どこまで意識的に作っているのか、はたまた偶然なのか、原作とリンクしていますよね!
生きて行く内に自分を取りまく環境は変わるもの。それに伴い、心も変化してしまうのは致し方ない事かもしれません。
原作で「サスケを救い、木ノ葉へ連れ帰る事はナルトにとっての呪印」とサイは言っていましたが、状況は悪化する一方なのに昔からの約束を貫こうとしている。
それがナルトにとってどんなに厳しく辛い事かナルト自身も分かっているのに。弟子が荊の道を歩くのを見過ごすのは師としても辛い自来也ですが、殆ど可能性がなくとも、一縷の望みがあるのならと突き進むナルトの姿そのものが希望となっているのも確か。バカ呼ばわりしようと、ナルトの気持ちは痛いほど分かっているのです。チャーシューをどんぶりに乗せたところで自来也の優しさが伝わってきました(こんなシーン、原作にはないけれどねv)。「あきらめないド根性」と、忍道は「曲げない」。二人の師弟関係はこれに代弁されています。

それにしても。
トビとイタチの設定は後付け感がしてならない。
まず、トビ。
暁の黒幕のクセに、尾獣の封印がまだ何回かある事にウンザリしている。尾獣狩りは必須なのに、消極的でとてもちぐはぐな感じ。ノルマは終わっているからなんて言っているし。
お面で顔を隠していたせいで結構トビの設定は自由度が高いと思いますが、正体を鬼鮫に明かす前と後では別の人間がなっていたとしか思えない。

イタチに対しては今後物語が進んでいった時に、改めて書きたいです。

アニメでは流れで、大蛇丸の死の方が角都や飛段の死よりも重要かのように伝えられていますね。
行間を埋める作業で。

木ノ葉の抜け忍で更に暁を抜けた大蛇丸と角都と飛段は組織の中での意識(位置)が違うんですね。角都と飛段は『仲間』。大蛇丸は殺してしまっても構わない人物だったわけです。

これから益々暁とは戦闘が激しくなるのに、まるで「本編はお芝居なのよ」的に感じさせてくれるおまけコーナーが良かったなぁ!

それとデンカとヒナのCVは井上和彦さんと竹内順子さんなのね。ナイス(^^)。
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