WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  260

アニメ【NARUTO】感想

ダンゾウの右目、やっぱり!でした。
しかし、
うちは一族殲滅をイタチに命じさせておいて、かなり生き残りがいるじゃん;
そのうちマダラことトビは完璧うちは一族ですが、ダンゾウはどうなんだろう…滅多に見開かない左目は包帯で隠していないところをみると、右目だけ写輪眼なんでしょうか。
カカシも写輪眼継承者ではないので、移植された事も考えられるのですが、もしダンゾウがうちは一族ならば

     マダラとダンゾウは憎むべき双璧 ですわ!

ガンバレ、ナルト。
サイを自由にしてやってくれ!
そして私はナルトとサスケの共闘を望む!!!






■337話「鉄壁の番人」2009年7月9日放送
脚本/吉田伸 絵コンテ/林隆文 演出/有江勇樹 作画監督/松岡秀明

数か月前のサブタイトルにあったけれど、これも『呉越同舟』なんじゃない?
船頭にサスケがなっているからどうにかなっているけれど。

原作でも出てきた君麻呂ですが、今回のアニメでは少し脚色して再登場。君麻呂ファンとしては嬉しいところ。
これから仲間にしようとしている重吾は呪印のオリジナルで、収容されているアジトには重吾から得られた酵素を植えつけられた実験体がうようよ。
呪印を施されると飛躍的に能力を引き出せるのですが、オリジナルの重吾は自分でも抑えきれない殺人衝動があって、その衝動を抑えるのは並大抵の事ではないようです。
その衝動を唯一抑えられるのが君麻呂だったのですが、その彼ももういない、そして大蛇丸も亡き今、このアジトはまさに一触即発の危険な状態です。

どうやって君麻呂が重吾の衝動を抑えられたのか原作では触れていないのですが、アニメでは君麻呂と重吾には≪信頼関係≫があって、そのこそ彼の衝動を唯一制止できた様に描かれていました。
殺人衝動にかられると別人の様になってしまうという重吾ですが、君麻呂の言葉を理解できるという事は呪印発動状態にあるときは≪理性を失ってはいない≫って事なんでしょうか…
こういう部分を見ていると、いかに行間を埋める作業は難しいものだと思います。


小隊『蛇』の≪目的≫
1.水月がサスケに従うのは、サスケと一緒にいると≪目的が叶う≫から。
彼の目的は忍刀七人衆代々に伝わる刀なのですが、単なる刀コレクター(^^;)なのか、それともステータスとして欲しいのかまだ分りません。
1.香燐は本当に分り易く、≪まんま恋するツンデレ乙女ハート≫が愛する男に着いて行くというのが目的。
1.サスケはイタチに復讐する為。
それを遂行するのに最適なメンバーをまず揃えている。香燐の能力は分り易いですが、水月と重吾は未知数。重吾の生き物から情報を得る能力以外に彼を仲間にするメリットはあるのか不明。


師弟再会
火影の部屋で再会した自来也とナルト。
コラボ忍術の修行途中で別れてしまい、その後の術の会得し久しぶりの再会を喜ぶ二人。
早く師匠に見せたいナルト。そりゃ一楽のラーメンをちらつかされれば気合いも入ろうもの!
でもお互いの話に花を咲かせる為にわざわざサクラを使い端にしてまで(^^;)火影の部屋に呼んだ訳ではない綱手から、怒りの鉄拳が二人をお見舞い(^^;)。そりゃー怒るよね?!


●出身地による流儀の違い?
必要のない殺生は避けるサスケに対して「やはり君は木ノ葉出身だ」と言い放つ水月。
木ノ葉以外では自己犠牲や友愛・博愛の精神がある忍里はないんでしょうか。だから戦争は繰り返されるのか…


サスケが大蛇丸を倒し、この世の中に平和と安寧をもたらすと水月が広めさせた宣伝は、着実に広まっている様です。その効果はいろいろな意味で絶大だった様ですネ!
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