WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  255

アニメ【NARUTO】感想

■332話「帰るべき場所」2009年6月4日放送
脚本/宮田由佳 武上純希 絵コンテ・演出/高橋滋春 作画監督/小林ゆかり 原画作画監督/清水恵蔵

半年間(!)に及ぶ三尾捕獲話もこれで終結。
結局、原作通りデイダラとトビの暁に三尾は捕獲されてしまう。

アニメで、三尾を巡って大蛇丸側とそれを阻止する木ノ葉が戦い、あまりの長期戦(というか、長きに渡るオリジナル話)に『綱手の下した任務』を忘れてしまったというテイタラク(^^;)。

三尾を捕獲できずとも、木ノ葉に封印されるのは阻止したいカブト。
しかし最後の切り札の麟児を出すも失敗。
紅蓮を失った(正しくは『かもしれない』)悲しみで、持てる力を出し切ってしまった幽鬼丸。
紅蓮は麟児と海へ沈み、残された幽鬼丸はナルト達木ノ葉へ保護された。
三尾は最終的には暁へ取られてしまうのは分かっているので、もう私の興味はアニメ・オリジナルの紅蓮と幽鬼丸をどういう風に収拾させるか、に絞られていました。

●ワンピの電話が電電虫ならNARUTOではなめくじデスカー!(うへぇ;)

●どこへ行ったか分からなかった牛頭が最後に出てきたのにはオドロイタ!
しかも、紅蓮を蘇生させる能力まで持っていたとは\(◎o◎)/!


力を出し尽くした幽鬼丸は、もう三尾をコントロールする力を再び使う事はできない。
それはヒナタの白眼やシズネの診察で確証済み。
夜中に幽鬼丸が寝床を抜け出し、ナルトが追いかけた事に気が付いたカカシもヤマトも、
もはや幽鬼丸が木ノ葉の脅威になる事もなければ、大蛇丸側も必要としない事が分かっていたのであえて探さなかったのです。
紅蓮を大蛇丸の手下だと考えていた頃のナルトは、幽鬼丸を木ノ葉で保護しようと考えていましたが、紅蓮の幽鬼丸を思う気持ちが本物であり、また幽鬼丸も紅蓮を拠り所とし、紅蓮の命のバロメーター(笑)である椿の結晶のヒビが消えたのを確認し、幽鬼丸を追うのを止めました。
翌朝、幽鬼丸が居ないのを心配し、キバがナルトを責めました。
カカシもヤマトも、そしてナルトですら幽鬼丸の行方不明に対していつになくあっさりしているのを最初は違和感を感じたのですが、幽鬼丸の行きたいようにさせる事が彼の幸せだと判断し、シノの「もはや脅威ではない」という言葉で皆を納得させたのでしょう(無理矢理)。
大蛇丸のセリフ「捨て置きなさい」は、彼らが解放された事を意味します。
彼らの自由獲得の瞬間でした。


ところで、
何故大蛇丸が三尾を欲していたのか分かりました!
暁を揺さぶる為の道具にしたかったのですね。
三尾を人柱力に入れる為じゃなかったのね。

もう一つ分かった事は、
霧が出ると三尾が出現するのではなく、三尾が霧を発生させていた、って事。


それにしても、
大蛇丸ってつくづく人非人だ。
紅蓮を「あの程度の者ならいくらでも替えがきく」ですとーーーー!
三尾をコントロールできなくなった幽鬼丸に対しては「捨て置きなさい」。
まぁそのおかげで、二人は自由が手に入った訳ですが…
「今となってはすべてが無意味」とは、サスケを転生の器にすれば、三尾を使っての暁への揺さぶりも要らないって事でしょうか。
一人勝手にワクワクしている大蛇丸が不憫です(嘘吐け)。

●今の大蛇丸の器、幻幽丸だったよね。あまりに前の事で忘れかけていたわ。
そういえば幻幽丸と幽鬼丸は兄弟という設定だった様な気が…?

●綱手の手の震えが気になります。

●出た、二の腕軍団!(だから、それは暗部だってばよ)

●最後の最後で漁夫の利、デイダラとトビ。
それにしても、トビのあのチキンぶりに騙されたよなぁ。一癖も二癖もあるコワイ集団暁にとんだ『お笑い担当』が居たもんだ!とか思っちゃってたもんね、最初は(^^;)。
よく考えてみたら暁にそんなビビリ君汗;が入れる訳ないんだよなぁ。

木ノ葉が束になっても捕獲できなかった三尾がデイダラにいともあっさりやられちゃって。でもよく考えたらデイダラは風影・我愛羅を倒した実力の持ち主なので、人柱力ではない三尾なんかそれに比べたら簡単だったかもしれないです。


ナルトのセリフ、
「思って思って思い続ければ通じる」
「サスケの帰って来る場所を作っておく」

が、ナルトの思いの強さを物語っていました。

火ノ寺編では、やはりアニメ・オリジナル・キャラのソラを修行の旅へ出させる、という結末へ持っていき命が尽きる事は避けたので、今回も紅蓮と幽鬼丸を延命させ、しかも彼女を慕っていた牛頭の三人がまるで家族の様に寄り添い新たな旅へ出るという結末は良かったと思います。

次回からいよいよ原作へ戻ります。
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