WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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アニメ【NARUTO】感想

■314話 「雨一夜」2009年1月29日放送
脚本/吉田伸 鈴木やすゆき 絵コンテ・演出/福田きよむ 作画監督/Eum,Ik-hyun

紅蓮をよく思わないカブトに「仕方ない」と言う大蛇丸。大蛇丸の、心を弄ぶ才もなかなか、と思っていますが、これもカブトを納得させる為に言いくるめている様に受け取れます(前回は紅蓮の自尊心をくすぐっていましたからね(^^;)。
紅蓮が知ってか知らずにか、今は手下である麟児の蝙蝠は上手く大蛇丸のアジトに潜入できましたが、その索敵行動にカブトは気付いている様に思えます。

●男であれ女であれ、どちらにしても寵愛されたい気持ちは同じなのか、カブトと紅蓮。
そのやりとりは、どこまで行っても水と油。

●アジトの中に鍾乳洞が!!

●大蛇丸が褒め称えた紅蓮の術は、手近にあるものを瞬時に結晶化させる能力だったのか。
丸腰の様でいて実は武器だらけ、とカブトが警戒していましたが、確かにすごい攻撃力です。でも守りはどうなんでしょう。その点、自己防衛をオートでできる我愛羅の方が能力は上な気がします。
紅蓮の場合、隙を許したら防御し切れないかも。

●下手な協力は不要、と、あわや内部分裂しかねないシノの発言(大袈裟?)でしたが、蝙蝠がいる意味を知った今、やはり頼みの綱はシノの蟲なのか。

閉じ込められた結晶の中でも生き延びられる生命力、いやはや、恐れ入りましてでございますm(__)m 大した生命力ですわ。
ああそう言えば。
地球最強の生物は、体長大きいもので1ミリくらいのクマムシでしたわ。

●腹の探り合い
風雨吹きっさらしのボロアジトに残された麟児達。
紅蓮の帰りが遅いので疑心暗鬼に。不安に陥るとどうも思考はマイナスに傾く様です。

●蝙蝠ばっかり見ていたせいか、みの虫に変化したシノが巨大な蝙蝠に見えてしまった。

幽鬼丸には、帰らぬ母がたった一人の肉親だった様です。
大蛇丸の今の器・幻幽丸は幽鬼丸の兄でしたっけ? だとすれば、幻幽丸が器になった時はまだ母は生きていた、って事になります。
幻幽丸の最期の望みは一族を大蛇丸から解放して欲しい、という事でしたが、その後約束は違えられたのか、今はもういない様です。
確か器になっても思念は大蛇丸に残留するという事だったので、もし約束を大蛇丸が破ったとしたら幻幽丸はどんな思いなんでしょうか(大蛇丸の体の中で、地団駄を踏む事しかできないんでしょうかねぇ)。

気になるのは紅蓮を看病した人です。
口元から下しか出てきませんでしたが、それが幽鬼丸の母親だったら面白いです。
紅蓮の着物の柄が何故白い椿なのか、その関連も気になるところ。

●永久と言っても永久ではない
晶遁の結晶で閉じ込められた花は紅蓮が死なない限り枯れないらしい。
ならば人の命は永遠ではないから、永久に枯れないというのは嘘じゃん!

●いつも一緒だと成長の度合が分からない(?)キバ。
まぁ、人様の子どもの成長は分かっても自分の子どもの成長はなかなか気付かないのと同じって事でしょうか。
でも赤丸を「昔から白いしフカフカだし鼻黒い」から大きくなった事に気付かなかったって、そこ成長と関係ないから!

今回は絵が荒いところがあった…
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