WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  237

アニメ【NARUTO】感想

■312話 「遭遇(であい)」2009年1月15日放送
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ/伊達勇登 演出/岡島国敏 作画監督/武内啓

外の世界を殆ど知らない幽鬼丸。
幽鬼丸には、蒲の穂や湖の水だけでなく、外の世界そのものを新鮮に感じる様です(どうやらある程度の知識を持つのは許されていた様です)。
目に映るもの、触れるものに素直に反応する幽鬼丸を、カブトは鼻で笑います。その素直さ、御しやすいと感じたからでしょうか。
薬を素直に服用する幽鬼丸を見て、あながち当たっていないとも言い切れないと思います。

●体の相性を磨く
ワタクシ妄想気質だから、イロイロと妄想しちゃったぢゃないの~~~! 別に「相性を磨く」でいいのに(笑)。

●ガマってさ、体のサイズは自由自在なの?

●おやつ食べると大きくなるの?

●蝿って潰れると臭いよね。臭い食べ物って味がいいのが多いけれど、ガマの世界も同じかね?

●幽鬼丸の能力にはテレポートもあるのかね?

●「この子は使えます」
使える、使えないが大蛇丸の基準なのね。

燃え盛る紅蓮の炎を呆然と見つめ涙する紅蓮(クドイ;)。しかしそれは悲しみに涙したのではなく、大蛇丸の力に感動した涙だったのか。
大蛇丸は紅蓮を魅力的な能力の持ち主と言うが、紅蓮は大蛇丸にこそ魅力があると感じていて、だからこそ、その力を丸ごと取り入れる事ができる器になりたいと望んでいる様です。大蛇丸が体を乗っ取ろうとしているのも承知の上で。彼の力を取り込むことができるのなら、体を差し出す事は紅蓮には喜びであり願いだから、幻幽丸の次の器になる事を再考しても良い、という大蛇丸の言葉は甘美に響いたに違いありません。
しかも、「アナタにしかできない仕事」と紅蓮のプライドをくすぐり、他の誰でもないという優越感を植え付けるのには十分すぎる言葉だと思います。
本当ならば器になったのは自分だと思っていたのに、紅蓮が見たのは幻幽丸に転生した大蛇丸の姿。それだけでもかなりのショックだったと思いますが、追い打ちをかける様に彼女がまるでそこには居ないかの様に大蛇丸が通り過ぎて行くのを、どんな思いで紅蓮はその場に居たのでしょうか。
更に次の器もサスケに決まっているしで紅蓮には入り込む隙はないのですが、それでも一縷の望みがあるのなら、という紅蓮の思いに付け込んだ彼女への任務。

●とっくに次の器はサスケと決めているのにさ。乙女の心を踏みにじってるよ、大蛇丸!

●隠れ里の湯でニア・ミス? ナルトとカブト。

心が通じ合う事があるんだね、と言う幽鬼丸。
相手を一所懸命思えばいつかは伝わると答えるナルト。
そう幽鬼丸に答えながら実はそれはナルトの願いであり、今では信念に変わっていると思います。
自分の帰る場所がどこなのか分からない幽鬼丸は、思っている人がいる所が帰って来る場所であるとナルトに教えられ(つか、自来也の受け売りなんですケド;)喜んでいましたが、果たしてそんな人が幽鬼丸に居るのでしょうか。でも喜ぶ姿を見ると、生死は定かではないですが、そういう存在は居そうです。

●これもKY
心を読め!
心を読み、それに合わせる修行とは、タイミングや合わせる事ではないというガマ吉。なんか説明ヘタね、ガマ吉。
いかに相手の心を読み、応えてやれるかがコンビの真髄なんだと。
それで初めて心が通い合うって事で、それって結構難しいと思ったのでした;
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