WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  217

アニメ【NARUTO】感想

■290話「共鳴」 2008年8月7日放送
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ高橋春滋 演出/高橋春滋 作画監督/福井明博

●我が子なら意のままにしていいのか、フリド、いやカズマよ!
子ども言えども一人の人格を持った人間です。

●フリドの目指す国って何だ?火ノ国が火ノ国としてあればいいって…

●未だ画面に出ない大名。存在、薄ッ!

●尾獣の共鳴ってあるんだね。
今まで散々我愛羅と接触して来たナルトですが、チャクラの反応はなし。
同じ尾獣同士であれば共鳴するという事なのね?アニメ設定ですか?つか、同じ尾獣なんてないな;

●フウカの「何かソラと(ナルトは)あるんじゃないの?」
ふふ、鋭いねぇ…フウカって腐女子の資質あるんじゃないの?(アホ)

●↑のダメ押し、フリドの「ヤツとソラは繋がっている」
こういうちょっとしたネタでも妄想できるのがお超腐人のたしなみ(ヲイヲイ)。

●最大の謎、何でカズマは死んだ筈なのに、フリドとして存在しているのですか?

●九尾化ソラの呻き声、どう聞いたって猛獣のそれでしょう(^^;)。狐というよりもライオンやトラって感じ。

●チャクラ切れ続出!
文字通り、なす術もなくナルトとソラを見守る、いや、呆然と見詰める木ノ葉の仲間たち。
サクラがどうにかならないのか、と聞くと、
ナルトの精神力に頼るしかない、と答えるヤマト。
ナルト任せですか、そりゃ、あんまりよ;

●ふーむ、火影式耳順術 廓庵入鄽垂手 って、ナルトの内部から湧き出たチャクラしか抑えられないんだねぇ(@@)ソラのチャクラ、つまり外部から誘発されたものには効かないんだと。

●回を増すほど、フリドってすごい術者だって分かる!!!
こういう術をあみだす能力を持った者が間違った道を目指しているのはとても惜しいです。
死者蘇生はやっぱりやって欲しくはない。

その後原作へと上手く繋げるシナリオ。
以前にも書いたと思いますが、原作でアスマがシカマルに木ノ葉の玉とは何かを尋ねるシーンがあります。単に何手先も読むシカマルは、将棋が好きだから、という意味合いでしか今までは受け留めていなかったのですが、このアニメ・オリジナルで「玉」だの「歩」だの、「と金」、「駒」なんて単語が出る度に、この後展開される原作と関連付けたいという思惑を感じます。

今回、フリドはアスマに、お互いの玉は何か、何の為に戦うのか問います。
玉とは何か、子どもとは何か、アスマとフリドの感えが方が対照的なのが興味深いです。
アスマは「玉はお前の考えている者ではない」と言ったその真意とは?
アスマの考える玉は多分『木ノ葉の意思を継ぐ者すべて』でしょう。特に明日を担う子ども達。
フリドにとっての玉は大名。

子どもは時間をかけて育てるものです。一人前になるまで時間がかかる。心も体も。
一方フリドは実子であるソラも手駒の一つであり、敵陣を攻める兵の一人。育て上げるという考えはありません。
大名を玉とするのなら、それ以外は駒。そこに人に対する尊厳や人格はなく、認めていません。
実子をまるで所有物で消耗品の様に捉えるフリドと、三代目火影の遺志を理解しているアスマとは考え方が根本的に違う。
そもそもアスマが火影の息子だから、火影第一とみなして火影を守っていると考えている事自体が、アスマとフリドは平行線で、交わる事はできないでしょう。


「今助けてやるからな、ソラ」
ハイ、待っていますとも、ナルト!!!
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