WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  206

アニメ【NARUTO】感想

闇を裂く鉤爪!烈風吹き抜けるNARUTO疾風伝SP 2008年5月8日放送
■277話「奪われた永眠り」
■278話「孤独」
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ/宅野誠起 サトウシンジ 演出/宅野誠起 阿野栄太郎 作画監督/堀越久美子 Kim,Kang-won Yoo,Hyo-sang

火の国を強くしようと企むクーデター一味が今回の敵の様ですが、ソラという少年が曲者。敵かと思えば、今のところはそうでもなさそうだし。ただ、スパイの可能性はあるなぁ。

ソラはどうもナルトと共通点がありそうです。

ナルトと同じ風のチャクラ性質を持っている様ですし、彼を見る回りの視線が、ナルトの幼児期に体験した視線と同じタイプの様で、その事にナルトは気付いた様です。
もしかしたら尾獣かもしれません。天狗の尾獣だったりして…だったらビジュアル的に嫌だな。で、天狗には尻尾あったかな?烏天狗ならありか。なら尾は何本だ?

原作ではサスケ奪還失敗からナルトらが帰還してすぐに、角都と飛段が火ノ寺を襲っていたのですが、目的だった尾獣は火ノ寺には居なかったとありました。そして守護忍十二士の役割が、原作では『火の国の大名を守る』との簡単な説明だったのですが、今回アニメではよく説明されていて、ナルトら忍者は『里』を守り、守護忍十二士は『大名』つまり要人を守るのだ、と役割分担がある事が分かりました。

今回のアニメ・オリジナルは以前とは異なり、面白い!

遺体が持つ情報や、遺体そのものに死しても価値があるという描写。
大蛇丸の穢土転生で初代や二代目を蘇えらせ意のままに操り戦わせたり、サソリが三代目風影の遺体を使って傀儡にした、原作でもあった部分を脚色してうまく本編に繋げようとしているのが興味深い。
というのも、角都と飛段が火の寺を襲い、賞金首である地陸を換金所に持っていくシーンは原作ではさらりと描かれていましたが、今回の様にソラという尾獣(多分)を暁が狙い、そして角都と飛段が襲う前にソラは寺を抜け、原作通り地陸は討たれ、換金所に持って行かれ、その弔い合戦でアスマもまた命を落とす。と、そんな風に原作を膨らましていくんだろうな。

今回は面白そうです。期待しています。

≫どうでもいい事≪

●KYっぷりが板についた、というかそういうキャラになっちゃったのね、サイ(^^;)。

●頭いいクセに、人の心が読めなさすぎなサイが笑える。
てか、ついに【NARUTO】はゴールデンでBLアニメになってしまったのかと思った(^^;)

●守護忍十二士は二つに分かれ、そのうちアスマと地陸は生き残ったがトウウ(東)、セイト(西)、ナウワ(南)、キタネ(北)は亡くなり、それぞれ東西南北に安置されたって、出来すぎた話だ!!!

●ナルトはカカシ先生の抱き枕していたぞ。きっとサスケと我愛羅のも隠し持っているに違いない(^^;)。

●ナルトには予知能力があったのか?火ノ寺の夢は正夢だった!という展開になりそうだ。

●若きアスマ先生にやっぱ萌え。きっと同士を失ったり裏切られたりで荒んだ日々を送ったんだね(ホントか?)。

●おかっぱといったらやっぱり私はソラを好きになるべきなんだろうか…以前、やはりアニメ・オリジナルの時出たおかっぱ少年蘭丸は萌えたんだけれどなぁ。萌え切れないのは、きっとソラの眉毛が半分しかないからだな。

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