WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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アニメ【NARUTO】感想

■270話「絵本が語る物語(ストーリー)」2008年3月13日放送
脚本/西園悟 絵コンテ/にいどめとしや 演出/阿野栄太郎 作画監督/Yang.Kwang-Seok

サイの兄 キターーーーーーーーー!!!

サイの兄ってあんな外見だったんですね。
いや~、いつもながらアニメは原作を補ってグッジョブですわ[m:87]
でもって、サイの兄は好みのビジュアルでしたわん♪
ナルトに似ているというサイの兄、セリフがあればもっとよかったのに…あれでは、
「口やかましくて、慌てん坊で、品がなくて、それにチン…」
の部分は何一つ感じられず、ただビジュアル的にかっこええ~って印象しかインプットされなかったわ(笑)。でも、つまづいて転んだサイに手を差し伸べた優しい面はよ~~く分かりました。
ああ、どちらにしても「チン…」のところは描写できないですわね(^^;)。

行動を共にし、兄の背中を見てきたサイにとって、兄が亡くなった喪失感から感情を捨てる事に傾いていった様に思えました。ダンゾウが無理にそうさせていたのではないだろうと。それは今後の展開から読めるのですが(まだそこまでの描写はアニメではありませんが)、多分サイ自身が感情を無くそうとしたのだと。でもそれなら何事にも無反応なら良かったのですが、そうできないのがサイが悪い奴になり切れない証拠なんですね。あ、“悪い奴”ではありませんがナルトやサクラにとって“嫌な態度をとる奴”ではありました(^^;)。

しつこく潜影蛇手ばかりを出してくる大蛇丸、一足先にサスケを探しに行ったサイの方に用があると、大した攻撃をせずに立ち去ったところを見ると、単にナルトで遊んでやろうと思ったとしか思えない。
それにしても、見逃してやるから暁を一人でも多く倒せって、なんか都合よくない?
まぁ、また九尾化されたんじゃ、アジトが破壊されちゃうしね(^^;)。

サイを信用していないのはヤマトだけでなく、大蛇丸もなんですよ。
アジトの中で、ナルトと一緒のサイに出くわした際、大蛇丸は「サイ、アナタはどちら側につくのかしら?」と言い、サイを試す為に潜影蛇手を出した時、サイは大蛇丸には加勢しなかったので、その後は「サイ“とやら”」と、サイが最初に大蛇丸に近づいた際の、自分側の人間ではなく(大蛇丸には“仲間”という言い方は合わない気がするので)、かといって敵側とも言い切れない曖昧な存在としてサイの後に“とやら”と付けて距離を置いていた。
一時はサイは大蛇丸に暗部のリストで信用させたのですけれどね…

サイはヤマトにも大蛇丸にも信用されていなくて(それは真実を伝えないからなのですが)任務の性質上それは仕方ない事なんだと思っています。

にしてもサイって信用していいのかどうか、連載当時はどっちなんだと思いつつ読んでいましたね。

ナルトやサクラの気持ちを逆なでして味方であるべき二人に敵愾心を抱かせたり、
大蛇丸についていったり、
裏切り者としてヤマトが捕まえたら、助けたカブトを裏切ったり、
サスケを助けると言っておいて、実はサスケの暗殺が任務だったり。

そりゃー、信用できなくなるわ(ーー;)

任務だったから仕方ないのだけれど…

敵は仕方ないとしても、味方にすら信用がおけないと思われるのだから身の置き所がなくて気の毒です。
だからこそ、感情を捨てろ、と言われていたのかもしれないと思うと、15かそこらの年齢の子にとってはキツいことだろうと思わざるを得ないのです。


●今週の突っ込み●

○忍法 鳥獣戯画でターゲットを探れるのなら、なんでもっと早くにやらないんだろう(^^;)。
あ、きっと「愛しのサスケちゃんを探し出すのはこのオレだ!」という内なるナルトの声がサイには聞こえたのね (なわけない、ナイ)。
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