WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  20

アニメ【NARUTO】第166、167話感想

「今年もNARUTOがやったらぁ!戌年だけど鳥の国!?
ぶっち抜きで大暴れだってばよスペシャル」 1月4日放送

■第166話「止まったままの時間」
脚本/武上純希 絵コンテ/小林一三 演出/西村大樹 作画監督/Kim Bae Hoon


■第167話「白鷺の羽ばたく時間」
脚本/武上純希 絵コンテ/百ノつぶて 演出/剛田隼人 作画監督/ウクレレ善似郎

何となく想像していた通りの展開となりました。
サギが実は妹のトキであり、ナルトが復讐を遂げるためだけに生きているトキをサスケと重ね合わせて見ていたり。

正体を現したホウキの真の目的は自分たち里を持たない渡り忍者の里として鳥の国を乗っ取る事。
渡り流れて得た忍術はオリジナルの域には達していない。そして渡り忍者達の術に打ち勝つ木ノ葉の忍者達。この辺は安定した展開。

最後には「姫・トキ」に戻り、鳥の国に残された正統な血を継承すべく「大名」として今後も「親友」チシマ(もうそれ以上ですね)と「生きて行く」事を決意したトキ。羽ばたく白鷺の中で二羽一緒に並んでいたのが鳥の国の未来を暗示するような演出でした。

何があっても己の忍道を貫くナルトがホウキの安っぽい仕掛けの口寄せもどき(しかもプロジェクター投影 ^^;)にビビリ君だったり、
復讐を誓うトキがチシマが失神したくらいで(二人の距離が離れていた為、絶命した様に見えたのかもしれませんが)ホウキに命を差し出したり、
ちょっと解せない所がありましたが終わり良ければ全て良し。
兄サギとして振舞っていた時のトキに関(智一)さんのCV聞けてラッキー♪とでも思いますか(笑)。
大体背中に手裏剣二発喰らったくらいで絶命はしないでしょう、毒でも仕込んであれば別ですが。ナルトも演技派だのう(笑)、二人の気持ちを察してのお芝居だったのね(違う?)。しかもトキに抱きしめられた時のチシマの背中には血の痕はおろか手裏剣の破れ傷すら無かったし(笑)。
どうせならもう一度チシマを木ノ葉の里へ来させてナルトにまたラーメンをおごらせれば面白かったのにね~
「チシマの兄ちゃん、いくらオレのおごりって言っても食べすぎだってばよ」
「だってまたご馳走してくれるって言ったじゃないですか」
「それは兄ちゃんがあの時死んでしまうと思ったからで・・・」
とトホホな表情のナルトを横目にどんどんお替わりを追加するチシマ・・・ってどうですか?(笑)
是非トキとの新婚旅行は木ノ葉へどうぞ、チシマさん!

でも最初に会った呪い武者は、妹を思うサギの亡霊だったかも・・・?という含みを持たせた終わり方は良かったです。呪い武者はトキと、ホウキ(孟宗)が命じた渡りの忍、そしてサギの亡霊だった訳です。

何となく予想がつきながらもきちんとまとめた鳥の国編は私は好きです。
伏線を張りすぎて変に暴走して辻褄が合わなくなる様な展開にはせず、収拾を付けるストーリー構成は納得が行く。
というよりむしろ、「こうなる事を視聴者に予測付けさせ納得させながら進むシナリオ」としてこの鳥の国編はあったのかもしれないとすら思えてきます。

次回もアニメオリジナルストーリー楽しみです。
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