WIND OF MOON

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アニメ【NARUTO】感想

■267話「潜入!毒蛇の巣窟(アジト)」2008年2月14日放送
脚本/西園悟 絵コンテ/木下ゆうき 演出/おおくまネコ。 作画監督/ウクレレ善似郎、木下ゆうき

大蛇丸のアジトに潜入する事は、任務とはいえ、サイには厄介な事だったに違いない。
「厄介事をやり過ごすには笑顔が一番。それが作り笑いであっても」とはサイの弁ですが、
サイの作り笑いにサスケは騙されやしなかった。いや、正確にはサスケはサイには無関心だったのだと思います。
しかしサイには無関心でも、ナルトに関しては無関心を装いきれず、その証拠に口を噤まないサイに幻術をかけ、恐怖を味あわせます。

兄弟に対する、サスケとサイの認識の違いが興味深いです。

サイはサスケに、ナルトがサスケを本当の兄弟の様に思っている、と告げました。
それはとても『強い絆』に違いないのですが、サスケにとって兄弟とは殺したい男・イタチただ一人なのです。
他人であっても強い絆で『兄弟の様に思っている』と言われても、
サスケにとっては血縁として切っても切れない『忌々しい続柄が兄弟』なので、
それを初めて会ったサイに言われても鬱陶しいだけなのだと思います。

サイはサイで、
血縁関係こそなかった、今は亡き兄との絆とは何なのか分からなくなりつつあります。
情をもって人と接する事を止められた事が原因だと思います。

忌わしくて葬りたいと思うサスケと、
他人であるサスケに血縁を超えた関係を感じるナルトと、
他人に絆を感じつつも無理やり止められたサイと、
三人三様の兄弟感があり、
誰が一番辛いのか、
そもそも絆とは一体何なのか、考えさせられてしまいます。

ところで、
木に化けたヤマトの分身の目がコワイよぉ;
原作ではさらりと描いているのに、
アジトに潜入するのにあんな大穴を空けたんじゃ、音はしなくとも振動で気付かれてしまうんじゃないの?(^^;)。
大穴を開けた後に突入するシーンも、口笛なんか吹いたら気付かれちゃうんじゃないの?(^^;)

ダンゾウから渡された火影直轄の暗部の資料を、サイの部屋に置き忘れてきたカブト。やっぱりA型じゃないと思う(^^;)。

このアジトにはサスケとカブトしか部下がいない、という割には空き部屋が沢山ありそうだった(笑)。
カブトが軟禁するとかいうと、どうも良からぬ方向へ想像してしまう(ははは;)。

軟禁された直後のサイの警戒ぶりが細かい!
その割には、大蛇丸側のサイの持ち物チェックが甘い!!!(笑)
カブトの立ち去る足音をチェックするサイに萌え!
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