WIND OF MOON

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No  194

アニメ【NARUTO】感想

■265話「裏切りの果て」2008年1月31日放送
脚本/西園悟 絵コンテ/濁川敦 演出/濁川敦 作画監督/徳田夢之介

日頃の行いが憶測を悪い方向へ持って行ってしまう、って事ですね…

サイの上司 ダンゾウは昔三代目と争った人物だという事、
以前木の葉崩しを目論み三代目を狙った大蛇丸の元へ部下のサイを送った事から、
ダンゾウは大蛇丸と手を結んで再び里を狙うと想像を巡らす。

それにしてもヤマトの「事と場合によってはサイを始末しなければならないかもしれない」って、ヤマトからも大蛇丸からも両方から命を狙われているのね、サイ(この子の命って一体…それも暗部の根の者なら仕方ないとでも言うのか!)。

チャクラを使いヘトヘトになって足がおぼつかないナルトに、足手まといになるくらいなら容赦なく見捨てると言い放つヤマトを冷淡とみるか、
それとも、
いつまでも守られる側ではなく、一人前だと認め、あえて厳しく接するヤマトの言葉を尤もだとみなすか。
発せられた状況と、発した人物を理解していれば、厳しい物言いもその人を思ってこそ、なんだけれど、実際はなかなか真意を理解しにくいかもしれません。何といっても感情が大きく作用する動物ですから、人間は。

大蛇丸を追うヤマト、ナルト、サクラの動きの機敏さ。特にサクラが手を滑らせて木から落ちてそれを受け止めるまでのヤマトのシーンはとても敏速に描かれていました。
それにしても、カブトの術でサイそっくりの死体を発見した時の描写、カラスが上空で円を描いていて、演出が細かい!!!

任務を成功させる鍵はサクラの医療忍術だと、
休憩を取りナルトを呼んで、サクラの怪我の真相を告げるヤマト。
「キミたちを傷付けたりはしない」と命懸けで班を守るカカシとの差別化を図ろうとしたという訳ではないでしょうが、殆どの人にはヤマトのアプローチは結構冷めているように映るのでは。

ああ、毎度感想がギリギリす;



10号の原作。
そう簡単にサスケがやられるとは思わないんだけれどね…

私のたわごと。

何故万華鏡写輪眼を使い過ぎると失明するのか。
それは、万華鏡写輪眼が術者本人をも飲み込む程強大で凶悪な作用をもたらし、果ては精神破壊を起こすから。
眼を合わせなくても指先を見ただけでも術に嵌るのなら、
術者の視力そのものを奪うのは、自己防衛反応だから。
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