WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  171

アニメ【NARUTO】感想

■第246話「十機VS百機」2007年8月23日放送
脚本/西園悟 演出/濁川敦 絵コンテ/濁川敦 作画監督/拙者五郎

今週も凄かった、動きが!!!

一部 ネ申 作画のあのお方では?

と騒がれていますが、若林厚史さんが偽名にする必要あんの?つうか、早く作画監督やって欲しい~~~。激希望!!!


これでもか、これでもか!のサソリとサクラ・チヨ組の術の応酬。
このスピード感はどうよ♪
原作どおりのアニメなんて面白くもないですが、【NARUTO】は原作を損ねない様に丁寧に作り、尚且つアニメの持つ原作にはない持ち味“彩色・音声・動き”をうまく生かして仕上げています。さすがぴえろ作品!(ちなみに【最遊記】シリーズも【ヒカルの碁】もぴえろ作品)

動きの速さも担当する作画チームで全然違うのね。

特にチヨに向かってサソリ自身が飛んで行って攻撃するシーン。
そして、間一髪のところでそのサソリの攻撃が届かなかったシーン。サクラがサソリの小腸(^^;)を手繰って阻んだところです。
解毒薬の効果が切れるカウントダウンの中、サクラの怪力パンチ(^^;)がサソリに炸裂。
サソリの傀儡の体はバラバラにされてしまいます。
原作を読まなければこれで決着が着いた!と思い込んでしまうところ。ところがそう簡単には終わらせてくれない。次なる秘技、チヨが一城を落した術が『白秘技・十機 近松の集』(ああ、近松門左衛門だから“門”の字が入っているんですね)に対し、一国を落としたサソリの術が『赤秘技・百機の操演』。

同時に操れる傀儡の数で術者の程度が分かるそうですが、チヨが全ての手の指10本を使って10体で攻撃するのに対して、サソリはその数100体。足の指使ったって追いつかない(^^;)。んじゃどうやって?
そこは生身でないサソリの体、心臓とは反対の位置にある右の胸が開いてそこからチャクラ糸で操る。
    
     そうなんです、

     サ ソ リ は 左胸 に 四次元ポケット が 付いているんです!!!(嘘)

チヨの10機が白いせいか、空中に浮かぶサソリの黒い100機は、まるでカラスの大軍の様で不気味です。
老練(失礼)したチヨでさえもその圧倒的な数に押されそうになります。
だが、サソリが数で来るのなら、チヨは傀儡の連携プレーで数をカバー。この辺りも迫力満点です。
解毒薬もあと一つしかなく、チヨかサクラ、どちらがやられても窮地へ追いやられてしまう。そんな不安が頭を過った途端、サソリの攻撃がチヨを掠った。まさに大ピンチ。
そこで教訓。
大事な事をやっている間は、よそ事を考えるのはやめましょう。
文字どおり、命取りになります。

そして毒を食らいながらも、チヨはサソリの動き止めるよう、封印術をサクラに託します。
それが命中!
サソリの動きは止まったのですが…

サソリの攻撃をかわしながら進むサクラの動きはとても機敏で、そのスピード感が見ているこちらに伝わって来ました。それにサクラの怪力がサソリに命中した時の沈黙とスローモーション。これはサクラにとっては会心の、サソリにとっては痛恨の一撃だったのでは?と、スローモーションにする事で見ている者に緊張感を誘います。

一方、
九尾の眼差しがいつの間にか平常の青に変わったナルトとカカシの対デイダラ戦は次回以降へ持ち越し。
次回、サソリVSチヨ、サクラ組の激闘はいよいよ終劇を迎えます。
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