WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  169

アニメ【NARUTO】感想

■244話「三代目風影」2007年8月9日放送
脚本/西園悟 絵コンテ/高柳哲司 演出/木村寛 作画監督/森田実

さぶタイトルほど風影は出ていなかった気が(^^;)。
むしろサクラ大活躍!って感じだったんですケド;

前半、原作にはない、サクラの破壊力を描写。
もう暁はこのアジトへ戻れまい…ってくらいボッコボコです(^^;)。
戦いは、デイダラを追ったナルトとカカシ、
4マンセルをばらばらにさせられたガイ班、
そして暁のアジトに残ったくノ一のチヨとサクラ、
大まかに分けてその3つが同時進行で闘っているのがアニメでは上手く伝わって来ます。
ネジの白眼で透視する事により、アジトの状況を伝える、といった表現方法はとても上手いと思います。

さて、サスケが里を去った2年の間のサクラの成長振りは…

元々サクラは頭が良いので、飲み込みは早いだろうとは思いましたが、それを裏付けるのが綱手との修行。
医療忍者とはどのような存在・立場なのか ―
医療忍者がやられてしまったら、負傷した仲間は誰が面倒を見るのか ―
師匠である綱手に答えを教えられます。
敵の攻撃を回避する能力が求められるのだと。
まぁパーティを組めば、攻撃、補助、回復と役割も分担できますが、チヨの片腕が使用不可で戦力低下な今は回避しながらの攻撃となり、高度な戦いを要求されている訳です。
修行中は実感が湧かなかった筈ですが、このサソリとの戦いで、サクラは身をもって理解した筈。
やっぱ実践=経験値なんですね(つうか、そういうロール・プレイング的思考から離れろよ>自分;)。

なんかね、
サスケ、サスケって恋ゴコロ・オトメチック満載で、いざという時に役に立たないサクラからは随分と変わってしまって、
成長して『逞しくなった』なぁ、と感慨深いです。
サクラの事、やっと好きになれそうです。
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