WIND OF MOON

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アニメ【NARUTO】第247話感想(続き)

○●○●○●○●○●続 き○●○●○●○●○

■第243話「チヨの奥の手」
脚本/西園悟 絵コンテ/にいどめとしや 演出/宅野誠起 作画監督/福井明博 津熊健徳

因縁といえば、
サソリの両親が闘った相手はカカシの父・『木ノ葉の白い牙』だったんですね!これはアニメオリジナル設定ですが、この辺繋ぎとしては上手いのう♪だから、カンクロウがサソリの毒にやられた時、木ノ葉の応援部隊の一人としてカカシを見たチヨが、カカシを白い牙だと勘違いしてに襲い掛かったって訳ね。

さてサソリとの激闘。

『父』と『母』が壊れてしまったチヨにはもう手駒の傀儡はありません。
蹉跌の影響を受けない生身のサクラを傀儡として使ったとして、片腕を失ったチヨがどこまでサソリに対抗できるのか、未知数すぎてチヨには想像ができなかった事でしょう。
でも、サクラの背からは綱手の陰を感じ取られ、小娘といえども貫禄すら感じさせます。
もう後もないし、サクラの拳に賭けるしかないのですが、
見ているとサソリの攻撃をかわすサポートをチヨがする(守)、そしてサクラの拳が放つ破壊力(攻)の、コンビネーション・アタックなんですね。

サソリの過去。

原作でも、今回のアニメオリジナルエピソードの挿入でも、
何故サソリが里を裏切ったのか、そこまでの深い描写はなかったですが、
幼くして両親を亡くしたサソリを不憫に思ってチヨ自ら傀儡を操る術を教えたのは想像に余りある。
最初は手慰みくらいのつもりだったかもしれない。
が、さすがに血は争えない。サソリの傀儡使いの才能は幼いながらもはっきり分りました。
傀儡人形の両親に抱かれて眠る幼いサソリの姿は、チヨでなくとも涙を誘います。
ですが、いくら姿形を似せても所詮は傀儡。
操っていたチャクラ糸が切れると、まるで命が事切れた様に、傀儡の父と母は動かなくなってしまいました。
生身の自分を愛してくれた優しい両親はもうこの世にはいないのだ、
とサソリが完全に納得した瞬間だったのだと思います。
この後の彼の生い立ちが不明なので、三度までも里を裏切る者として成長してしまった理由は何だったのか気になります。デイダラよりも想像・妄想の余地アリアリですね。
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