WIND OF MOON

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No  167

アニメ【NARUTO】感想

NARUTO疾風伝スペシャル夏の陣!! 2007年8月2日放送

■242話「『父』と『母』」
脚本/西園悟 絵コンテ/十文字景 演出/熨斗谷充孝 作画監督/泉保良輔

動きが良かった、という回でした!
特にチヨがサソリの父と母の互いの手からワイヤーの様なチャクラを出させ、三代目・風影の『多重南京玉簾』(>何と表現してよいのか分からないので、今回もこう表記)に対抗するところ。
あの息をもつかせぬ攻防は圧巻。担当するスタッフによってこうも違うのですね。その割には、『多重南京玉簾』を輪切りにしたところは手抜きっぽかったですが(あわわ:)。

もう守られてばかりじゃない。
今度はナルトとサスケ、二人を守る!

そんな強い決意がサクラを成長させ、ここまで来ました。
直接は関係ないものの、かつてサソリが大蛇丸と暁で組んでいた、という事実が、サクラにこの決意を再認識させ、術ではサソリに及ばないものの食らいついていく根性を見せつけます。

すべては仲間であるナルトの為、
思い人・サスケの為。

待つのが嫌いというサソリの性格なんて、サクラにとっては知ったことじゃないんです。
むしろどうでもいい。
サソリに大蛇丸の事を聞き出すという目的を掲げることで自身を鼓舞し、大蛇丸の元へ向かったサスケとの関係を繋いでいたいんです。

人は普段、持てる7~8割くらいしか力を出しません。
それが危機に陥ったとき、普段からは想像つかないような力を発揮する事があります。
それがいわゆる『火事場の馬鹿力』です。
しかし精神力を含め、力を常に100パーセント出し続けることはできません。
普段の力を7~8割に抑えることで普段は維持しているので、たがを外してリミッター以上に出すとすれば持続力ではなく瞬発力です。
それはかなりの負荷がかかるため、瞬間しか出せないのだと思いますが、
サクラの自己を顧みない起爆札を使っての脱出や、綱手直伝の素手の攻撃も、
何故サクラはデイダラではなくサソリと戦っているのか分る気がしました。

『因縁』ですね。

逃げろというチヨの言葉を断って、自身が傀儡となる事で戦線から離脱をしないのは、
勿論チヨ独りで戦わせないという事もあるけれど、サクラ自身がサソリと闘う事でサスケと繋がる術を断ち切りたくない事でもあるのだと思うのです。

○●○●○●○●○●続く○●○●○●○●○●

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2007-08-06 Mon 02:46 youtubeアニメ動画サイト
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