WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  158

アニメ【NARUTO】感想

■237話「我愛羅死す」2007年6月7日放送
脚本/西園悟 絵コンテ/十文字景 演出/熊谷雅晃 作画監督/金塚泰彦

今週のアニメで特筆すべきは

我愛羅が綺麗~~~ 美し過ぎるぅ~~~!!!

これに限る。以上!!(え?)

我愛羅奪還に対するナルトの意気込みにただならぬ熱意を感じるチヨ。
何故他里の者にそこまで一生懸命になるのかカカシの話で明かされます。
人柱力という同じ立場。
過酷で、虐げられていた過去。
しかしナルトにはそのうち、仲間が増えて行きます。
でも我愛羅は孤独のまま。
我愛羅を救い出さねば…
その強い気持ちの表れが、顔の表情にも現れ、九尾の影響が出て来ました。
ナルトは同年代ではない人の心にも強く作用させる力がある様で、
例えば綱手にとっては弟を、
そして今回チヨは幼い頃のサソリを。
大事な繋がりを呼び起す力がナルトにはある。それは損得抜きで“自分がそうしてやりたいから”という純粋な感情であり人を思い遣る心の基本です。そういう基本の部分を人生経験が長いチヨに感じさせる。チヨが生きて来た道での判断が、実は間違っていたのかもしれない、と思わせる程の力を持っている。
気持ちの沈んだチヨを、他里の、しかもかつての敵の息子であるカカシが思い遣る。
美しくも優しい心のやり取り。

奪還に先を急ぐカカシ班とガイ班。
合流する寸でで、我愛羅は命を落とします。
我愛羅の魂が肉体から離脱していく様は涙を誘います。
器である肉体を客観視する事で離れていく精神、それは死を意味する。
自分の存在意義の答えが明白に出せぬまま絶えていく命。
運命だ、とか宿命だから納得しろと言われたとしても納得など到底できない人生。
人為的に運命付けられた我愛羅の人生。
チヨが前・風影である我愛羅の父に頼まれ尾獣の器にされた我愛羅の人生って一体何だったのか…(泣)
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