WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  157

アニメ【NARUTO】感想

■236話「人柱力の秘密」2007年5月31日放送
脚本/西園悟 絵コンテ/高柳哲司 演出/木村寛 作画監督/森田実

チヨバアの口から語られる人柱力の秘密。
この作品の冒頭で出た9本の尾を持つ狐の化け物が、里にとってどういう存在だったのか分る説明。
恐れられる『力』を何とか自分たちのものにできないか、と考えた策が人の体に封印してコントロールする事だったのですが…
ナルトや我愛羅の様に自分の意思とは関係無く『器』とされ、
あまりにも強大な能力ゆえに不安定になり、加えてその姿。
勝手にやったくせに忌み嫌うとは何とも納得がいかない。
サクラの涙はそんなところから零れたのか ―
そしてナルトは『同情』なら要らない、って事なのか。

現・風影を奪われた砂の上役達の言い草には嫌気がさす。
風影不在と、風影ともあろう者が何者かにさらわれた事で苛立っているからだと分っていても。
若い者は純粋に我愛羅を若き風影として慕っているが、
我愛羅が前・風影の意志による尾獣の器だと知っている者は、コントロールしやすくする為我愛羅を風影として祭り上げてはいるが、いつ暴走するとも分らない為、手におえなくなる様であればいとも簡単に時期風影選出をと考えている。
そこに思いやりなどない。
我愛羅の決心を知っているカンクロウには、我愛羅を風影として、というよりも一肉親として弟を思い遣っている。情の深さだね。

いつの時代も自分の意思に関係無く利用される者が後を絶たない。
利用される者は理不尽であろうとそれしか生きる道がないのなら従うしかない。
しかし、ユウラやもうひとりの砂の上忍はいつから暁のリーダーの“象転の術”で自身を乗っ取られていたのか。これは哀れ…
そして追い打ちをかけるように、その二人の亡骸さえも無きものにせよ、と。
証拠隠滅でもするかのように、彼らを喰らう。

ゼツってあしゅら男爵?!(^^;)

チヨがエビゾウに飛ばしたカラクリ、あんなの原作にはなかったけれど、上手く繋いでいる。
原作になかったと言えば、
砂のチームの国境警備班の中にアニメオリジナルキャラのマツリが!?
我愛羅の弟子だったもんね。
上手い、違和感ないよ、アニメスタッフ!
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