WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  148

アニメ【NARUTO】感想

■232話「隠居ババアの決意」2007年5月3日放送
脚本/西園悟 絵コンテ/福田きよむ 演出/福田きよむ 作画監督/Eum,Ik-Hyun

活躍する忍犬パックン。
我愛羅と、サソリの服の匂いを辿り、暁のアジトの目星をつける。
すぐにでも出発して我愛羅を助けねば!と意気込んでいたナルトですが、結局眠り込んで体力を回復。結果的にはこれから激闘となる訳で、良かった、というべき。

里の長・風影が不在と知れたらいつ外から攻め入られるか分らない、という状況で、カンクロウはまだ病床だし、その上上忍のテマリまで不在にする訳にはいかない、という設定にアニメではしたのね。そういう設定なら、テマリの「後から行く」ではなんかあっさりしすぎ。「必ず何とかして追うから」とした方が自分的には納得が行く。

カカシ班を追う応援部隊のガイ班の動きをキャッチするゼツ。カラーになると一層無気味です(^^;)。自然と一体化する術なのでしょうか。

壮絶な戦いは、ともすればシリアスになりすぎて重くなるところですが、そこにガイ班を持って来たところが良いです。「蹴りの因縁」(^^;)があるので、ガイには鬼鮫、って事になりますが、その後のアスマ、そして多分この時期御懐妊の紅は出せないから当然といえば当然なのですが。どうでもいいけど、尾獣剥がしするときの音楽、
♪ ゼツが~~~ 

と聞こえてならない(^^;)。

尾獣について知らないサクラ。その説明をするチヨ。木ノ葉は三代目、四代目のお陰で尾獣の器となったナルトを守っていたのですね。それでも人の口に戸は立てられぬ、アカデミーに入る前は我愛羅と同様、壮絶な孤独を味わったナルト。チヨの口ぶりからも砂と木ノ葉では人柱力の里での認識・扱いの違いがはっきりと分ります。

さて、カカシ班にはイタチ、ガイ班には鬼鮫がそれぞれ迎え討つのですが、鬼鮫がオトシマエつけたくてウズウズしているのに、ガイの天然のボケっぷり…テンテンのあの表情は見ている人たちを代弁していますよ(^^;)。

写輪眼の恐ろしさはチヨの現役時代から定評があったのでしょうね。イタチとは初顔合わせなのに写輪眼を知っている口調。

封印していた傀儡を持って参戦したチヨ。
それが何の傀儡だったのか、今後明かされる!
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No.71 NARUTO 疾風伝 第232話
パックンがついに暁のアジトを突き止める。そして、カカシ班がアジトに向かうことに…。ところが、砂の忍びを一人…もちろんテマリが名乗り出るが、それを制してチヨバアが同行することになった。また、パックン …
2007-05-06 Sun 11:15 こじこ脳内
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