WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
web拍手 by FC2
No 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨
web拍手 by FC2
No  138

アニメ【NARUTO】感想

■225話「風影として…!」3月15日放送
脚本/西園悟 絵コンテ/サトウシンジ 演出/木下ゆうき 演出助手/おおくまネコ。 作画監督/拙者五郎

下忍になった当初のナルトとサクラからは想像がつかないくらい成長した二人。これからはカカシとも対等な立場で任務にあたるのね。にしてもナルトはまだ下忍だってばよ;

画面は切り替わって砂の里に侵入した暁のデイダラと風影・我愛羅の攻防戦。
砂縛柩でデイダラの左手を潰したものの、砂瀑葬送まではいかずに取り逃がしてしまう。ウーム、さすが暁か。つうか、デイダラって腕を失っても平気なのか?

ナルトは里へ帰還したものの即演習場行きだったせいで、大好物の一楽のラーメンはお預けだった訳ね。
カカシ先生奢ってやってくれってばよ(イルカ先生の方が気前いいってばよ;)。
一楽へ向かうナルトとサクラを見送るシーンに、アニメでは自来也が付け足しされていました。自来也ファンの私にはウレシイ(^^)。

我愛羅は風影になったけれど、全ての者に人望で推された訳ではない。
いざとなったとき、里を救うのは里長の役目なので危険度もそれだけ高い。だから人柱力である我愛羅を葬る機会にもなり得るって事で、まだ我愛羅を厄介者だと思っている者には我愛羅の風影就任は一石二鳥なのだ。それと同時にもろ刃の剣でもあるのだけれど。
実の姉テマリと兄のカンクロウの元を離れて任務に就く事は、今までの我愛羅への里の仕打ちを考えれば辛いだけなのだが、それでも『他者とのつながりを持つには、自らが努力し、道を切り拓く』方が、たとえ道は険しくともただ待つだけよりも良いと判断したのでしょう。
その決心の程が分かっているから、カンクロウは我愛羅が今後人を傷つけたり里を窮地へ追いやる事は無い、と言ったのです。

回りも、我愛羅だけに戦わせて傍観者でいるのはヤメロ~~!なす術が無い、って言った方が合っているかな。
スポンサーサイト
別窓 | NARUTO | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<【牙-KIBA-】感想 | WIND OF MOON | アニメ【NARUTO】感想>>

この記事のコメント

∧top | under∨
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| WIND OF MOON |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。