WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
web拍手 by FC2
No 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨
web拍手 by FC2
No  134

アニメ】NARUTO】感想

■第221、222話 2007年2月15日放映
ついに始動! NARUTO疾風伝スペシャル
脚本/西園悟 絵コンテ/黒津安明 濁川敦 演出/熊谷雅晃 濁川敦 作画監督/金塚泰彦 Kim Dae-Hoon

いよいよ原作にお話は戻る・・・とても楽しみにしていました。

オープニングからドキドキ感があり、また画面からもナルト達の胸の鼓動が伝わって来る様な演出。
カメラアングルが誰かの視線から見たものであり、それがナルト(達)なんだと分かる。
とてもこの疾風伝には力を入れているのか、OPの後は通常の画面サイズなのに、それまでは劇場版サイズになっていて動きもテレビの時とは違う。

思いが決別し、一度は離れてしまったナルトとサスケ。
そしてやっとの再会。
しかし、それを喜ぶような雰囲気はそこにはない。
サスケとの決別の時をそれぞれに思い出すナルトとサクラ。
見上げる位置にサスケがいるのは、離れていた間に大きく成長した、いや強大な力を身に付けた、という意味か。
万華鏡写輪眼を習得するには、最も大切な友の命を奪わねばならない。
終末の谷でナルトの命をサスケが奪わなかったのは、まだサスケには友を思う気持ちが残っていたからだ、と思いましたが、大蛇丸の元で修行を重ねたせいからか冷酷さを漂わせていました。
あの時サスケがナルトの命を奪わなかったのは、万華鏡写輪眼を手に入れる方法を、憎いイタチから伝授した方法に従いたくなかっただけだと言います。
気まぐれだったのだと。
終末の谷ではそれはサスケが自分に言い聞かせる為の理由に過ぎなかったかもしれません。
でも今は、イタチの命を奪う為なら誰であろうと何であろうと断ち切る覚悟がサスケにはある。

ああもう、ヤマトもサイも出てきちゃってるよ!
で、OPの後は自来也と2年間の修行を終えてナルトが里へ戻って来た所から始まります。
下忍になった木ノ葉丸にエビスはもう「お孫様」とは言わなくなっています。彼もまた成長したのね(お色気の術は相変わらずだけど ^^;)。
2年間にどれだけ成長したのか、カカシ班結成時と同じ本気モードで鈴を奪いに行くナルトとサクラ。
でも今度は本は読んでないカカシ(あ~イチャイチャシリーズ読んでみたい!)

原作はまだ完結していないし、今までのスピードから行くと原作2話分がアニメ1話分だし絶対すぐに追いついてしまう~
サスケとの再会でアニメは一旦区切りを付けるのか、今迄同様見守りたいです。

スポンサーサイト
別窓 | NARUTO | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<竹宮惠子氏原作【地球へ・・・】アニメ化 | WIND OF MOON | 視聴アニメ・特撮とWJ 一言感想>>

この記事のコメント

∧top | under∨
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| WIND OF MOON |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。