WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  132

アニメ【「NARUTO】感想

■第220話「旅立ち」2007年2月8日放送
脚本/武上純希 絵コンテ/高柳哲司 演出/木村寛 作画監督/森田実

本編を損なわず、うまく原作へと繋げましたね!

今回の四天象人編、我愛羅の、過去の自分への決別を再認識した話と言っていいですね。

甦ったセイメイの言葉 ―
「忍に感情など要らない。
感情を殺した者こそが、強い力を手に入れられ、
強い力こそ唯一の正義」
これは、ナルトと拳を交える前の我愛羅の生き方にも重なります。
セイメイの復活にかなりのチャクラを取られた我愛羅は、それに対抗すべく守鶴化をはかるが、やがては自分の意思ではなくなってしまう守鶴ではなく、あくまで“人間・我愛羅”個人として戦う事を選びます。
何の為に戦うのか、今はもう知っている我愛羅に、
己の強さと他を思い遣る心が無いセイメイは敗れたのです。

にしても、風砂爆流、隆砂爆流(字が間違っていたらすみません)、そして、

最高絶対攻撃 守鶴の矛 !!!


最高の術の見せ場を作ましたね。本当によく考えているアニメスタッフ!
最高絶対防御 守鶴の盾は対君麻呂戦で出てきましたが、では矛は?と思っていました。それをここで披露するとは。

木ノ葉病院で気付くと、ナルトの傍には自来也が。
これは以前サスケへの決別を促す自来也という図で同じ様なシーンが出てきましたが、今回は修行に誘うシーンとなり、アニメオリジナルから本編に繋げた訳です。
ナルトの病床の隣には意識の戻った我愛羅がいて、更に強くなろうとするナルトの意志を聞いてしまっています。
原作で我愛羅は暁に狙われて命を落とした後チヨにより蘇生、ナルトの呼びかけによって目を覚ますのですが、当然今後のアニメでもそのシーンは絶対出て来ると思います。その際はこの四天象人編とどう関連付けるのか気になるところです。

原作ではいつの間にか医療を心得ているいのも、医療忍者になるべくサクラを通して綱手の弟子入りを希望するエピソードを入れる事で原作への理解が深まりました(原作ではその辺は詳しい説明はなかったので)。

結局新たな技は自来也との修行では得られなかったけれどね・・・(^^;)。

とにかく原作のストックをためる為にアニメスタッフはオリジナル話を作って頑張った訳で、訳わかんなくされて滅茶苦茶なお話にならなくて感謝です。

できれば カカシ外伝もその内希望!

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この記事のコメント

No.48 疾風伝
こんばんは~、こじこです。
ご無沙汰しています。

本当に『NARUTO』の最終回は、上手かった・・・と言うか頑張った・・・というか。
我愛羅を中心に持ってきた時点で「むむむ・・・」と思ったのですが、ナルトを無理矢理(笑)入院させることで、あのシーンへ繋ぐ・・・涙ぐましいこじつけ努力。
感心するやら呆れるやら・・・いや、感心したんですけどね。
でもまぁ、これで無事に原作通りに戻れる・・・という事で、ホッとしました。
これからサスケくんやイタチ兄さんやサスケくんやイタチ兄さんやサスケくん・・・∞

とにかくちょっぴり成長した彼らの活躍が楽しみです。
ではでは・・・
お邪魔しました。
2007-02-11 Sun 22:23 | URL | こじこ #-[ 内容変更]
こじこ様、こんばんは。

オリジナルで滅茶苦茶にされた作品は少なくないそうで、
それを考えると【NARUTO】は良かったと・・・
ただ原作では、我愛羅は暁に一旦命を奪われて蘇生した所をナルトに目を覚まさせられる、というすごい恩返し(と言えますよね?)シーンがあるので、今回アニメで恩返ししちゃうと今後の展開ではどうなるのだろう、とか思ってしまいます。でも見ますけど(笑)。

原作ではナルトの新技完成で大いに盛り上がり、
今後又イタチもサスケも出番はありますよ!
2007-02-11 Sun 23:50 | URL | 月夜乃光 #YAj0RVgU[ 内容変更]
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