WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  131

アニメ【NARUTO】感想

■第219話「よみがえった究極兵器」 2007年2月1日放送
脚本/武上純希 絵コンテ/十文字景 演出/清水明 作画監督/拙者五郎 岡野秀彦

新章である『疾風伝』に整合性をつける感じでお話は進んでいます。
我愛羅を四天象人が狙う目的は、守鶴のチャクラを使い匠の里の始祖を甦らせる事。
四天象人最後の一人・宝亀は、忍の国に武器を供給したのにないがしろにされたと言うが、果たして真相はどうなのでしょう。

どうでもいい事ですが、始祖であるセイメイの棺を見たとき、マリョーシカの芯の顔と造作が似ている、と思った;

忍五大国に恨み節たらたらなセイメイ。口癖は『愚かな』・・・これってイタチのパクリ?

我愛羅を守る為に必死なナルトを見て、マツリは武器の意味を知る。
武器は、
命を奪うものでもあり、一方で、大切な命を守るもの。
それは持つ者の心得次第で変わるものだと。

それにしても、
本当に原作・本編を良く掬っていますよね。
我愛羅の第3の目は、中忍試験のペーパーテストでのカンニングで出てきたし、
守鶴もナルトとの戦いで出てきたし。

制作会社のスタジオぴえろは、
原作を損ねないように作る事で信頼しているのですが、
原作に戻る前の準備段階(?)として、今迄のアニメオリジナルから上手く原作の疾風伝へ繋げる作業をしてくれるのはとても好感が持てます。

ナルトは原作では自来也と修行に出るので、
カカシと一緒にナルトの元へ向かうのは自来也なのでしょう。

次回、四天象人編の完結。
お話の結末と、疾風伝との整合性に注目しながら視聴します。
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