WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  130

アニメ【NARUTO】感想

■218話「封じられた砂 水虎の反撃」1月25日放送
脚本/鈴木やすゆき 絵コンテ/にいどめとしや 演出/岡崎幸男 作画監督/鈴木伸一

原作に繋がる様にアニメスタッフが作っているのを感じられる、この対四天象人編。

テマリとシカマルって“他が認める仲”なのね。二人のやりとりを見て入りずらい、と(^^;)言う、いの。

相変わらず、テマリの“強引な大技”は健在です。
風遁 大かまいたちだの、
口寄せの斬り斬り舞は鎌を持った巨大イタチ。この巨大イタチは多由也戦でも出ていました。
そして「一丁あがり」と、ニシシと笑うテマリもまんま多由也戦。
狙っているよなぁ。
原作読んでいたり、それまでの【NARUTO】のアニメを見ている人ならあれ?!と気付く筈ですし。

原作で、いつの間にかいのが医療に携わっていたのに驚いたのですが、
今回のアニメ四天象人編がきっかけだ、という設定だとすれば辻褄が合います。この辺も良く考えてあります。

また、
カンクロウを助太刀するキバの、
牙通牙の内の一体は、赤丸の変化と見せ掛けておいて実はカラス。
その上、多由也と同じく音の四人衆の一人でキバを助太刀した際の左近の最期を彷彿とさせる“黒秘技機々一発”。

そう言えば、
我愛羅って“砂の鎧”を着ていましたね、思い出しました。

四天象人は三角に結界を張っていたのではなく、
三角のそれぞれの点が結ぶ中心へ我愛羅を導き地下水脈を使って我愛羅に技を使わせない為だった、とうのは面白いです。

教え子に渡した武器を持って駆け付ける所は、もう以前の様な他人に執着しない我愛羅とは違うのだという事が分かります。

四天象人が技を極めた本当の理由と、
本編との整合性、
楽しみです。
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