WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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No  128

アニメ【NARUTO】感想

■第217話「砂の同盟国 木ノ葉の忍」 2007年1月18日放送
脚本/鈴木やすゆき絵コンテ/十文字景 演出/剛田隼人 作画監督/堀越久美子 津熊健徳

冒頭、音の四人衆との激闘を回想。サスケ奪還の為の木ノ葉の下忍達の苦戦にどう砂の我愛羅、テマリ、カンクロウが助太刀に入ったかを入れ、本編と関連付けていました。
絶体絶命!
と思った時に現れた砂の彼らの頼もしさは強く印象に残っています。
その圧倒的な強さがあまりにも印象に残っていたので、
(四天象人との)マンツーマンの戦いだというのにあまりにも不甲斐ない(ゴメンネ)テマリ、カンクロウに呆然としてしまいました。

アニメオリジナルの『四天象人』は、技を極めた忍者という設定だから梃子摺るのは仕方ないというか納得できない設定ではないのですけれど、
テマリの大技やカンクロウのクロアリがこうもあっけなく破られたとなっては、設定うんぬん、整合性うんぬんじゃなくて、大船に乗った気分で見られないというか、なんか
『シャクにさわる』のですよ。
要するに贔屓目。
それが『チーム恩返し』を際立たせる事になろうと。
とはいえ、その場面を見れば胸をすくわれる思いがするのでしょうけれどvv

我愛羅が懐に、弟子に与えた忍具を持っていたことから、
ナルトと戦う以前にはなかった、人を思う心が芽生えたのだと解釈したのですが、当たっているかどうか。

『チーム恩返し』の組分けもきちんと考えてあって、
シカマルはテマリへ、
キバはカンクロウへ、
ナルトとリーは我愛羅へ。

サポートに回った、シノの虫を使い敵の目星を付け、
ネジ、ヒナタの白眼で確認、
再び虫を使って知らせるというそれぞれの持ち味を活かした役割分担を考えた脚本もいいです。サクラは戦いが始まってから、或いは終わってからの医療でサポートなのでしょうが、テンテンは出番があるのかな。

気になるのは、
原作で我愛羅が一尾を狙われたので重複しそうな感じですが、
それをどうこの話と違いをつけるのか、
また原作とどう繋がりを作るのかが今後の視聴のポイントになりそうです。
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