WIND OF MOON

アニメ、漫画(たまにドラマや音楽)の感想・雑感を気の向くままに綴っています。
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アニメ【NARUTO】感想

■第216話「消えた匠 狙われた守鶴」 2007年1月11日放送
脚本/武上純希 絵コンテ/影山楙倫 演出/福田きよむ 作画監督/Eum Ik Hyun

サスケが木ノ葉を抜ける直前の戦いが音の四人衆との激闘。
その戦いで強力な助っ人だった砂の3人。
その借りを返そうと、木ノ葉の下忍が立ちあがった訳です。

我愛羅はナルトと戦って変わりました。
生徒マツリは、自分の両親が武器で刺された過去から、武器は人を殺傷する為嫌っている。
我愛羅がマツリに言い掛けた言葉は、
武器とは『仲間を守るもの』。
それは、ナルトと戦って分かった事でした。
我愛羅がサスケ奪還で木ノ葉の下忍のピンチに駆けつけたのは、単に砂が木ノ葉と同盟を結んだだけではなかったでしょう。

我愛羅は砂の最終兵器だが、
底知れぬ破壊能力がある為、下手をすれば里を壊滅させる力にもなり得る。
だから『もろ刃の剣』。
このあたりはナルトと同じです、人柱力だから。
我愛羅のあのとっつきにくさからしても、今までの行いからしても、幹部はその扱いに困っている様子。
砂は同じ人柱力でも、ナルトと全然扱いが違うってばよ・・・しかも我愛羅は風影の子ですよ!?
それで木ノ葉に助けを要請するというのが何かイヤ。

本編でも人柱力の為、暁が狙ったし、来月2月からはいよいよ本編に話が戻るそうで、
アニメオリジナルと本編とを繋げる話となっているのでしょうか。


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